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【臨時便】 萩尾望都先生のご受章を寿いで

皆様、こんばんは。連休楽しんでいらっしゃいますか?
本日は臨時便、わたくしの萌えの原点ともいえる「少女マンガ」界のビッグニュースについて、少々書かせていただきますね。

モー様こと萩尾望都先生が、2012年春の紫綬褒章を受章されました。
女性マンガ家としては長谷川町子さんに次いで、少女マンガ家としては初の受章となります。ついに少女マンガが、国家レベルで文化として認められたってことですね。遅いぐらいだけどね!
おめでとうございます、と、こんなところからお伝えするのも申し訳ないですが、少女マンガずっと大好きーズとして、どうにもこの気持ちを書きとめておきたいのでございます。(お祝いなので、いつものへ理屈も封印します、笑)


マンガ界にとってはもちろんですが、わたくし個人にとっても偉大な存在です。(多分、腐界にとっても)
あの絵、あのセリフ、あの物語。作品ごとにあの日のわたくしが蘇る…。
大好きなマンガ家さんはたくさんいるけど、人生観?にまで影響したマンガとなると、モト先生か三原順さん作品ぐらいじゃないかなぁ。(あ、あと「BANANA FISH」と「イティ」があったな)
わたくしがこのトシになってもマンガを楽しく読んでいられるのは、もっと言えば、マンガを読む大人が市民権を得たのは、わたくしと同じような少女期を過ごした方が多いからではないでしょうか。
リアルタイムであのマンガ群に触れてこられて(時代を共に過ごせて)よかったと心から思うよ、この度の朗報が本当に感慨深いもの。←年寄りの負け惜しみじゃーありませんことよ
ちなみにあの頃は、萩尾望都派か大島弓子派か、とよく問われたものでございます。私はどちらも好きですが、そんな答えは許されなかった(笑) でも、よりたくさん読んだのはモー様作品だな。

そういえば、モー様と言えば…。先日、職場の後輩ちゃん(23♀)に、

「みるはさんってマンガ読まれますよね?「ポーの一族」ってマンガ知ってますか?私のオススメなんですけど!」とキラキラした瞳で問われました。
「あったり前だし!わたくし的萩尾ベスト・第4位だし!めちゃ好きだし!」などと泡を飛ばすのも大人げないかと思い、「うん、読んだことあるよ。」と極めてクールビューティに対応したところ、「すご〜い、私の周りはみんな知らない人ばっかりなんですよ〜」とぬるい敬意を表されてしまいました。

…いやいやいやいや!アナタの周りってほぼ20代だろうよっていうか、その歳で知ってるアナタの方がすご〜い!んですよっていうか、わたくし世代に萩尾マンガを薦めてくださることが、もはや強烈なジェネレーションギャップだよ!
でも、世代を越えて読まれている事実がとても嬉しかったので、「周りの人」にどんどん布教するよう仕向けておきました。
                             
                           *

せっかくなので、ご受章お慶び記念として、ベスト第4位以外も発表=わたくしの大好き萩尾作品ベスト10をまとめておこうと思います。どの作品も深すぎて感想がどうにも書けないんですが、ひとことコメぐらいがんばってみようか…


【miru-haの選ぶ 萩尾望都作品ベスト10】(コミックタイトルになっているもので選びました)
■1位 「銀の三角」
3回読んでようやくお話の上っ面が理解できた(気になる)超絶難解マンガ。人の頭脳ってここまで考えられるものなのかと驚愕した。
■2位 「半神」
−こんな夜は、涙が止まらない。
これを越える神短編(16ページ)は、もう出てこない気がする。
■3位 「A−A’」
悲劇の一角獣種シリーズ。救いのなさ(特に第1話)が今でも息苦しい。
最後にようやくハッピーエンドで、そらもう嬉しかったです。
■4位 「ポーの一族」
初めてマンガを模写したのがこの作品だった…(と思う)←キャンディキャンディだったかも…
でもって、「バンパイヤ」ではなく「バンパネラ」と呼んでいただきたいよネ!
■5位 「スターレッド」
今でも火星を見ると、このマンガのラストシーンを思い出す。私の赤い星…

■6位 「マージナル」
今読むと、恐ろしいほど萌える。元祖砂漠萌え?
■7位 「バルバラ異界」
わたくしマンガ暗黒時代(マンガを絶っていた時代)に発行された作品のため、読んだのは実は最近。ガッツンきました。
■8位 「モザイクラセン」
モー様作品にしては比較的少女マンガ色が濃く(プリンセスコミックだからね)、安心して読める貴重なSF。「周りの人」はこれからいっとけ☆
■9位 「11人いる!」
これを読んだ時、少女マンガは決して少年マンガに引けを取らない!と、誰かに自慢したくなったことをよく覚えています。
■10位 「メッシュ」
これは絵のある文学だと。
  ・次点「ト―マの心臓」…いまだに理解できた気がしない。

1〜3位は不動、4〜8位は、別の日に考えたら変わっちゃうかも(笑) SF作品は全て好きです。
他にも「11月のギムナジウム」「イグアナの娘」「ウは宇宙船のウ」「恐るべき子供たち」「百億の昼と千億の夜」「ここではない★どこか」などの傑作がまだまだございます。結局、全部好きなんだなぁ
※例外:「残酷な神が支配する」…ううう。こりゃあ、これだけは…。この作品で「地雷」という言葉を理解したのだった。ただ、絵が奇跡のように美しく、ゆえに全巻持ってます。一度も再読してないけどねーσ(^_^;) 

皆様のベストモー様は、何でしょうか?




永遠の1位作品 
わたくしの持っているのはハードカバーですが、画像がないのでこちらを。
光り滲むようなこの独特のペンタッチ、どれほど憧れたことか!当たり前ですが、一朝一夕では決して到達できない高みです(模写するとよく分かる)
余談ながら、藤たまきさんのペンタッチがモー様を彷彿とさせる=相当ペン使いをこなしてきた方だろうと思いましたです。好きだ。



 

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[萌えバナ]少女マンガ | comments(5) | - |

マンガつぶやき

今書いている「とある作品」の感想がどうにも先に進まないんで、ちょっと現実逃避気分転換で最近読んだマンガの事など書いてみる事にした。

ただつぶやいてるだけなので書き方も構成もなっちゃいないが、どうか気にしないでいただきたい。
あっ、またお約束「前置き」から入っている(笑)

               *         *          *

◆つぶやき・1

やってしまった…。買ってしまった。8年ぶりに出た「コイツ」を。

6年前の別冊付録の衝撃。
あの時「もう諦めよう」と思ったはずなのに、わたくしはまだ未練があると見える。やれやれ。

闇の末裔(白泉社)「闇の末裔」松下容子 ★★★
 ↑ bk1さんからいただいてきたので画像小です。密林、画像UP遅いよ。

もしや、もしや全盛期の勢いが戻っていて、スーパー爆美な「騰虵(とうだ)」に会えるのではないか。そしてもう一度、「俺はツヅキのものだ」って言ってくれるのではないか。
一縷の希望と未練で…買ってしまった。

「俺はツヅキのものだ」…ここ腐界では珍しくもないセリフだが、10年前の少女マンガともなれば話は別である。こんなにも堂々と(お約束になるほど)アツく奴隷宣言する超イケメン(しかも黒髪、ここ大事)、わたくしは彼のほかに覚えがない。
そう、わたくしは少女マンガ界最高峰のドM・騰虵にゾッコンだったのである。あの美麗かつサービス精神あふれる全裸拘束シーン(どこまでも奴隷、笑)は生涯のお宝である。
その筋
では有名だったらしいこちらのマンガ、当時は「腐る」などという言葉もまだ無くわたくしもまだまだキヨラカ、太陽の下を堂々と歩けたものである。しかし、少女マンガ史上おそらく初めての「ガチンコ触手プOイ(ご開帳つき)」を商業誌に掲載した、天ツバモノの作品をお宝と考えるあたり、腐の芽は既に育っていたのであろう。

当時の白O社は「花ざかりの男たちへ♪」別名男祭り」状態であったが、アイタタ個性的な絵柄が多い中、この作品の美しさは群を抜いていた。致命的な欠点はお話がぜんっぜん面白くない事であったが、巻を増すごとにレベルUPされ、幻想界編前後は画力・作話力共にピーク、大変楽しかった。


だからこそ惜しいのである。こうまで激しい「どすこい化」が。奈良様(グレイ化)の方がまだましである。
正直、正視がツラい。
あんた誰…?的カット満載だ。絵柄が変わっただけでなく明らかにバランス感覚がおかしい。わざと描き崩す、の範囲を超えるメタメタさだ。本気で1人づつ名札をつけて欲しいぐらいだが、それでも分からないかもしれない。

が、その代わり、といわんばかりに人物以外の描き込みは半端ない。
長い時間と努力の結晶は人物には負に作用し、人物以外にはアートになるほどの高みを与えたんである。「青龍(本体)」なんて神懸かっていて震えが来る。天狗のコタロー兄弟のセクスィカットも羽の一本一本まで言葉をなくす美しさ。それゆえ、全体バランスの残念さと言ったらもう…。
一目一目は美しいのに元絵が大失敗しているクロスステッチの中国製クッションカバーを見た時のような、何やら切ない気持になるのである。

しかもこれ、最新刊とはいえ原稿としては8年前(H13年)のもの。8年前でこれなら今のお絵柄って…う〜ん。(今、描いてらっしゃるのかどうかは存じ上げない) 
ようやく「十王庁」の核心に迫りつつあって、お話もクライマックスなだけに続きは読みたいんだが、これ以上変わったら「プレイ」の範疇を超えている…。

まあ今回は8年ぶりに騰虵に会えて、キメゼリフも聞けたからそれで良しとしようか。
ちなみに騰虵はさほど変わらなかった。そりゃそうだ、顔隠してるもん。

■「どすこい化」については
「小説bBOY7月号-黒の衝撃」・イラスト&コミックチェック前編
「小説bBOY7月号-黒の衝撃」・イラスト&コミックチェック後編
■「グレイ化」については
イラスト考察完成記念・奈良千春様考察〜龍とDrシリーズ

を、どうぞ。
        
…絵柄の変化を嘆くより、己の不成長を嘆いた方が良いのではないかと、今気付いた。



◆つぶやき・2
若干オチ気味の気分だ。 ここはゆるふわマンガで心をほんのり温めるべきである。

うむ、これだ。

 「frat 3」青桐ナツ ★★★★☆  

う〜ん、さえない時は審マン眼(=これは!と思うマンガを選びとる眼。下ネタ転用不可)もダメダメだ。「オチ気味」なんて曖昧は許されず、がっつり引導を渡されてしまった。


…イタイのである。この中のとある人物が、学生時代の自分と重なってイヤになるほどイタイのである。そして、今は違う、と思いたいんである。
こんなうすぼんやりしたほのぼのした絵柄で、どうしてこんなめんどくさいところを突いてくるのか…。
作者様はかつて平助と同じタイプだったのではないだろうか、などと思ってみたりもする。彼の逡巡になぜか懺悔の念を感じるからだ。

我が身への投影を切り離してこのマンガを眺めれば(素直に「棚に上げて」と言え!)、悩み方や悩みどころは違っても、彼らの求めるゴール(理想)は同じだと気付く。
漠然と心に浮かぶ「理想」の大人になるために欠けた部分を補おう、完全になろうとする彼らは、欠けた(…というより未発達)部分がそれぞれ違うだけで、補完されれば同じ真円を描けるのである。

極論を言えば、「真円追求」は人生そのものであるが、彼ら(あっくんもだけど)が今在る「学生時代」はその事だけに己のすべてをかけられる時である。

今、同じく学生時代を過ごすワカモノに声を小にして言いたくなる。

マンガ読んでわかった気になってちゃいかんぞ〜。涙の温度を実感しろよ〜。
じゃないとイタイところをマンガにつかれて凹むような大人になっちゃうぞ〜。

…っち、また凹んじまった。



◆つぶやき・3
今度こそ、癒されなければならない。もう、鉄板しかない。
これだ。 

 「執事様のお気に入り 7」 伊沢 玲 ★★★☆

…はあ? 「NO IMAGE」?
マンガに「絵」がなければ、もはやマンガではないではないか!たとえ、表紙絵しか見られずともマンガレビューに画像がつけられないなら、ボツだ!

つぶやき1のように画像をいただいてこれば…と思わないでもないが、スタートダッシュで全力を使い果たすタイプなので、今そのような気力がない。おまけに保存に失敗して「つぶやき2」を2回書いているためバイキルトをくらった気分、思った以上にHPが減っている。申し訳ない。

とはいえ、これでは作品にも申し訳ないので一言だけ。
執事養成の名門校で主席を取る大財閥の御曹司、というたいそう複雑な(笑)背景を持つイケメン男子とその奴隷(ここでもか、笑)が、おてんばヒロインと超じれったいアレコレを巻き起こす、オトメ度リトマス試験紙。
今どき珍しい甘酸っぱさに萌えて真っ赤な酸性になるか、ザーッとひいて真っ青なアルカリ性になるのか、試してみるのもオススメである。ちなみに私は確信犯的酸性だ。←酸っぱいものが食べたい時にしか読まないので。

余談:執事モノ
今では百花繚乱の「執事」に湧く少女マンガ界だが、この業界で最も早くタイトルに「執事」を冠した、執事モノ第1作は「メイちゃんの執事」(2006〜)である。だからドラマ化にこれが選ばれたわけだ。単純。
男がメイドなら、女は執事だよね♪という単純発想から生まれたこのマンガは、連載初期はさほど注目されなかったが、「マーガOット」お得意の粘り強さ(改革性のなさ)で連載を続けた結果、世間の萌えが追随してきたという、いわば萌えのトレンドメーカー的作品でもある。

…なんだかこのまま「WIKI」に載せてもおかしくないようなマニアぶりになってきたので、ここらで自重する。ちなみに「WIKI」は「百科事典」=一般的なレベルの検索に耐えられる程度の説明媒体のはずなのにマニア度が異様に高すぎ、おかしな「読みもの」になっている。ヒマつぶしにはイイ。



◆つぶやき・4

…までいこうと思ったが、そろそろ現実に戻らないとヤバいので本日はここまでで。

保存失敗と書きなおしがなければ、もう2冊書けたんだがなあ…。

ちょっと残念なのでタイトルだけでも載せておく。
どちらも独立レビュー書きたいぐらいにはオススメだ。

                    
  

 

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「オトメン」ドラマ化

この夏フジテレビでドラマ化だそうです(わはははは、ついに!)
実写で了ちゃんのお弁当が見られるなんて!!

過去、「辞書に載せたい単語大賞」「流行語大賞」など、ナナメな賞を欲しいがままにしてきた傑作マンガがいよいよドラマ化!
やるならフジだろうと思っていましたが土曜日とはいえ深夜枠とは意外。火9で来ると思ってました。

気になる「らぶちっく」の作画をどなたがするのか、楽しみです。
一瞬でも映ってくれれば見破る自信あります。(←スタッフロールに頼るなんてぬるい事はしません、自称・バカ 少女マンガ王だから) 2ヶ月も先の話ですけどね。


フジテレビのサイトのよると、

飛鳥…岡田将生←「重力ピエロ」の春です!鳥肌ですね!
了…夏帆←うん、いいと思う。
「女」に目覚める(笑)飛鳥パパに鶴見辰吾。ははははは!いいかも。

「グローバル社会」「自由化」がもたらした格差社会の中で、相次ぐ短絡的な衝動で他人を殺傷する事件や、企業に目を移せばマネーゲームの末の破綻、教育現場では学校闇サイトが横行し、匿名の誹謗中傷が繰り広げられている世の中。卑怯を卑怯と思わない、無機質で情緒のかけらもない社会になりつつある今こそ「日本男児」や「大和撫子」が必要とされている。

すごい前振り(笑) 
「オトメン」でここまで考える人いるのか、自分まだまだだなあ。見習わないと。


 
 つぶやき追記:交渉人新刊読みました。…いろいろと複雑です。


 
 

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拍手お礼ともんでんあきこ先生

5月20日までの拍手御礼でございます。
たくさんの拍手ありがとうございました。
これがあるから続けていけます。本当にありがとうございます。

18日に打って下さって方、多分古い記事も読んで下さったんですね、ありがとうございます!まだ整理途中なんですが気にしていただいて嬉しいです。
過去記事修正記録」に修正内容をメモしてますのでよろしければご参考下さい。でも、同じ人間が書いておりますので内容の向上は期待しないで!あくまでも画面構成統一って事でよろしくです
※今つけている「拍手」は打って下さった時間と総数しかわからないタイプで、どのページで打って下さったのか、お1人で連打していただいたのか、または何人もが1回づつ打って下さったのか全然わかりません。私が勝手に想像しているだけです。

先週は尊敬していたブロガーさんのブログ閉鎖というあまりに寂しい出来事のため、自身のブログに気が入っておりませんでした。
こんな情けない状態でも遊びに来て下さる皆様には感謝とお詫びでいっぱいです。

ちょっと気合入れ直します。今後とも叱咤激励のほどよろしくお願いいたします。 

                                  
             
もんでんあきこ先生の最新刊「愛がなければ」を読みました…。
読んだと宣言する事がはばかられるほどのエロまみれでした。(よって小声でお送りします)でも美しい…。

さすがです、せんせい。
テーマは愛あるエロ。とにかくエロです。先生にこういうの書いてほしいな〜と思うファンの気持ちを見事に具現!ありがとう先生、お願いだから今度はBLでここまで…!!


私が雑誌でパラ見したのは3年も前だった事が判明しました。
最新3作は初めて読む内容だったのですが、これがいい!!んだな!
ちかごろマイブームの「緊縛の様式美」(ジョセフィーヌ先生、その節はどうも)の一つの答えをここに見出しました。

第6話「ギフト」の灰原先生、悶絶のあまり昇天しかけです。(←読めばわかりますが掛け言葉です)
ヒゲ、メガネ、据えた目つき…

お約束少女マンガながらエロくて泣かせる(モモイロ変換不可)
このお話のクオリティは、純文学に匹敵します。参った。
どうか先生、今度はBLで(以下同文)



注:先生は少女マンガ系は「もんでんあきこ」、BLは「モンデンアキコ」名で発表しておられますので拙ブログもそれに倣っております。過去記事も含め、表記が入り乱れているのはこのせいです。読みづらいと思いますが慣れてねっ♪ (わ〜突き放しちゃった)


 

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小耳ネタ。BSアニメ、やってくれるゼ。

ちょっと小耳にはさみました。

6月27日発売のメロディ8月号(白泉社)に、樹なつみ「花咲ける青少年」の続編が掲載される。「花咲ける青少年」に登場する立人、ユージィン、ルマティ、カール4人の「その後」がオムニバス形式で描き下ろされるほか、マル秘特別付録が付く。

はいィ?続編?
アニメ化も目が点でしたが、あの後のオムニバスですと?!
LaLa連載時どうしても好きになれなかった樹なつみ、それでもマルチェロ物語ぐらいまでは頑張ってついて行きましたがこの「花咲ける青少年」で徹底的に袂を分かった、ある意味思い出の作品です。その後「八雲立つ]やら「獣王星」でマジブレイクし、私の見る目のなさにまた1つ保証がついたのでした。
なんで今アニメ化なのかさっぱりわかりませんが、毎週欠かさず見ている自分がもっと訳分かりません。結構原作に忠実でめっちゃこっぱずかしい 懐かしいセリフ回しに当時を忍んでいるんでしょうか。 実は今も見ながら書いてます。だってムズかゆくて正視できないんだも〜ん(笑)

この後「グイン・サーガ」です。
ついにNHKは到底原作に困らない(追いつけない)禁断のファンタジーに手を付けました。終わりが見えないプログラム、国営ならではですね。
これまた懐かしい。お話もですが、キャラクターデザインが「皇なつき」さんという事がです。
以前叫んだ華不魅さんと同じ頃角川の「ASAKA」でデビューされて、中華ファンタジーいくつか描いてらしたマンガ家さんです。当時稀に見る本格劇画タッチで、女・原哲夫とこっそり呼んでいたぐらいです。
小説の挿絵を時々担当されているのは知っていましたが、マンガはとんとお見限り。アニメのキャラデザインでお名前を見るとはよもや思わなかったわ。
高河ゆんといい、どの年代ががんばっているのかよくわかるなあ。親子で楽しめって事なんですかね?

 

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華不魅さん復活!!

ど、どうしよう!どうしたら?!

ここで叫ぶ事ではないと分かっているのですが、私の(萌え)世界の中心はココにありますのでここで叫ぶしかできません。新書館関係だから縁がない訳じゃないよね。
ですので遠慮なく。



やった〜!!



「鉄錆廃園」の愛蔵版&完結巻

が6月にでる〜!!!!!




正確には6月に1,2巻 7月に3,4巻です。
旧コミックスは6巻全部持っておりますが、買いますとも!!
長かった!10年待ちました!(あれ、もっとかな?)
華不魅さんお元気になられて良かったです、無理せずゆっくりお仕事なさって下さい。そして「グラマラス・ゴシップ」の完結も心よりお待ち申しあげております。
は〜、モンデン先生といい、華不魅さんといい、ありえないと思っていた事が実現するヨロコビ♪

嬉しさのあまり誰かつねって♪と思ったとたん、またも愛車をぶつけてしまい…(←3ヵ月前と同じ場所で同じ所を同じように…なんかいるってアソコ) 「愛」してる割にヒドイ扱い。
こんな形の現実認識は望んでいなかったんですけど、人生のプラスマイナスはイーブンだと申しますのであまんじてお受けする所存です。

あ、華不魅さんは「カズミ」と読みます。れっきとした少女マンガさんのペンネームです。(同人作家さんぽいけど)
この方の「一天四海」(ASUKAコミック・絶版)でノックアウトされてから15年、今でも変わらず好きなマンガ家さんです。
「鉄錆廃園」は世界創成をベースにした壮大なファンタジーで、当時カンブリア紀を迎えていた少女マンガ爆発期の一端を担う大傑作でございました。
詳しい事情も分からず休載になってしまったのがどれほどショックだったか…。
そして10年たった、と。
なかば諦めていただけにまさに青天がパックリ。冒頭の大フォントとなった次第でございます。

これに関しては、共感いただける方ものすごく少ないと思いますので、勝手にほざいとけ、なおつもりで読み流していただけると助かります。





2009.7月追記
このつぶやきにたくさんのご支持をいただきました。
大変うれしいです、ありがとうございます♪
鉄錆廃園愛蔵版全4巻発行記念として、拙ブログでもお祭り企画を計画しております。
予定は「私の萌えはこの2人!ベストカップル自慢!(仮)」、
あまたの登場人物から一番お気に入りのカップルをアツく語る企画。です。
改めてTOPページでお知らせしますので、その折はぜひご協力お願いいたします。

2009.8月追記
真夏の祭典・萌え燃え華不魅様、と題しまして「祭り」開催いたしました。
上記の「ベストカップル」アンケート結果もあわせて発表しております。
皆様ご協力、本当にありがとうございました




【ブログ内関連記事はこちら】
華不魅さん復活!!
真夏の祭典・萌え燃え華不魅様♪ 開会式
真夏の祭典・萌え燃え華不魅様♪ 第1回〜作品背景編
真夏の祭典・萌え燃え華不魅様♪ 第2回〜作品世界観
真夏の祭典・萌え燃え華不魅様♪ 第3回〜「一天四海」
真夏の祭典・萌え燃え華不魅様♪ 第4回〜「グラマラス・ゴシップ」
真夏の祭典・萌え燃え華不魅様♪ 第5回〜「鉄錆廃園」
当ブログ用語辞典



 

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うっそーーーーーー!!!!!

も、ももももももんでん先生が!!!!!

花音に!!!!!


芳文社グッジョブ!!
生きててよかった… 今月末まで死んでも生きます。
秋林さん即報ありがとうございます(むせび泣き)

あまたの少女マンガ家さんのなかで、「この方にBL描いてほしい!」作家さんランキングTOP1だったんだもん(ホントです) それだけにコーラス別冊・「女人禁制」の切なさといったら…。
そうか〜やっぱり雑誌もチェックしなきゃだめかあ。雑誌「花音」初デビューです。


今芳文社サイトへ行ってきました。そして知りました。
「かおん」じゃなくて「はなおと」なんですね。すみません初心者で。
楽しそうな雑誌がいっぱいで、画面前で大笑い 感心しまくりです。
すっごく気になりましたのが↓↓


「攻めまくる大人のBLマガジン」 …素晴らしいキャッチー!!
なになに、今月のテーマ…
「男唄」=「ダンシング」




あ〜はははははは!

これ考えた人 天才!!た、助けて、豊麗線がぁぁ。
「花音」前にこっちを買ってしまうかも(笑)

 

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図書館VS古本・副題「久世番子さんをオススメします」

『月曜日はよもやま話』が定着しつつあります。
先週はうんちくタレ週 とでも申しましょうか、あーしたらこーしたらとやたら書いてた気がします。たまたまそういう本(←好きなんだが後1歩足りない、「痒いところに手が届かない本」と勝手に命名してる本)ばっかり来ちゃったんですが、私はもちろん、読んで頂いている方にもイロイロとフラストレーション感じさせてしまったのではないかと今頃反省しています。ウソは書いてないんですけど続けてはしんどいですよね、すいません…。

今週のUP予定本はワタクシ的萌え指数80%超えてますから ノリノリ(←いいもん、どうせ昭和の女だもん)に舞い上がった感想が書けると思います。(1本違うけどまあそれはそれで♪)

突然ですが私は図書館というか、図書館所蔵が苦手です。
都会の田舎・別名「陸の孤島」に住んでおりますので大きな図書館は遠くて「お出かけ」状態。もっぱら近くの「分室」を利用するわけですが、ここがねえ…。ただ今仕事お休み月間ですので近頃ちらほら顔出すんですが(土手のつくし状態)、ぶっちゃけここの本、全部きっちゃないんですよ〜(マジ泣)

私は寝る前に必ず本読まないと眠れませんが、どんな本でもいい訳ではなく慣れ親しんだ作品か作家さんが安心できていいんです。いわば「なじみの古女房」ですね。でも気分によっては新顔を可愛がりたい時もあります。
 ※この辺り、久世番子さんのエッセイマンガ「番線」に見事に表現されておりますので(大奥の章)よろしければ読んでみてください。超オススメ!吐くほど笑えます。「本の扱い」に関してはソウルメイト!?かと思うほど似てます。(BL本のソウルメイトは秋林さんです←ブログちょーおもろ〜!です)
「スライド本棚」の章なんてそっくり過ぎて妹にまで「あんたが描いたんじゃないの?」と言われました。わたしもそう思った(笑)

で、久世さんと違って私は「刺客」本でも眠れるんですが、気になる本全部購入してたら1月で破産しますので図書館を利用したいんですけどこうも汚いのは…。指先でつまんで館内でこわごわ読むのが精一杯で、とても褥で可愛がることなどできません。
名作「動物のお医者さん」でハムテルが相変わらずの無表情で「図書館の本は呪いがかかってる気がしないか」といっていますが、二階堂よろしく「ぎゃ〜!でもその通り!」
結局ゆっくり読みたいなら古本でもいいので購入するしかないんですよね。

この古本も「ぎゃ〜!!」があります。たまにですけど、特にネット注文。
手間と時間かからないし比較的綺麗な商品が多いので結構利用しますが、「ぎゃ〜!本」来た時はスゴイです。BLで手垢くっきりとか。普通削り処理されてるんですけど処理しても取れない部分まで手油が染込んでる訳です。よほど読み込んでから手放された感がひしひしと伝わってきて、どんな背景だったのか想像するとチトこわいです。
後、いろんなものが挟まってたりするんですよね。リーフや栞はOKですが、レシートやチケットの半券(なんで?)なんかがはさまってたり、ひどいのは「毛」(!!)
「こ、これ、ナ、なに毛?」
突き詰めると戦慄が走る恐怖の1本が挟まってたりするんですよ!!今まで2回ありました。送り返しても信じてもらえそうもないし(私のだって思われたらやじゃないですか!!)でも我慢ならない気持悪さなんで、もったいなくも焚書=捨てました。
へんなもん挟まり率は不思議な事にノーマル(ノンケ?)小説やハードカバー本に多いのです。

安心なのはやっぱり新刊ですね。ああ、働かないと。


 

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