スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
- | - | - |

「是〜ZE〜 かみのほん」志水ゆき

超人気連載『是―ZE―』の、現在入手困難な全員サービスコミックペーパー、サイン会参加者へのプレゼントペーパー、店舗限定購入者特典ペーパーなどに描き下ろされた膨大なスピンオフコミックを収録!
しかも新規で26ページの描き下ろしも収録!!
玄間×氷見も、彰伊×阿沙利も、守夜×隆成もラブシーン満載の一冊!

ああ、もう、すっごい楽しかった

BLコミック界・愛の金字塔、志水ゆきさん「是」が終わって幾星霜。<そんなに経ってない
帰ってきた紙様たちが熱く綴る、艶(いろ)彩やかなお伽草紙に、タメイキとニヨニヨがとまりません。本日は別記事UP予定だったんですが、猛烈に今書きたいよ!ので、書く。

                           *
2005年・ドラマCD初回特典ミニコミックを皮切りに、実に30を超える入手困難ペーパー・SSを一挙に集めた番外編集。発行年順ではなく、「中の巻」「外の巻」の2テーマに分かれて収録されています。

ペーパーとおまけコミックだけで、これだけフットい本ができちゃうんだからすごいなー。
2004年からのロングラン連載、雑誌にCDに書店特典など対象メディアも幅が広く、ツワモノファンでもフルコンプは難しかったろうと思われます。
ましてや、全サ応募を儀式のごとく毎度忘れるわたくしのような無精ものにとっては、滂沱止まらぬありがたや企画。
新書館様、出して下さってありがとう!越後屋様、遠慮なく企画パクってくれていいですよ、フレブラで☆

はやる心で表紙をめくれば、口絵が守夜×隆成!よっしゃー!ヒトリエグザ〜イル☆ 
グルグルと歌い踊りつつ、読み進んでいけば。
いや〜、おまけワールドだから禁忌がないよね。もー打つわ、爆ぜるわ、揺れるわ、漏れるわ(笑)皆様、突貫工事のごとくドカンドカン愛しあっておられます。赤裸々とはよく言ったもんだ、着衣率50%切るんではないですかね

本編終了している今だからこそ、安心してこってり甘さに溺れられるー。っていうか、お付き合い長くて、なんかもう、萌え通り越してキモチはおかんだわ。よくぞここまで…的ほろり。
いっとう初めに収録されてる雷蔵×紺SS「君の笑顔が見れるなら」(1巻・初お泊りの実況編)なんて、懐かしさのあまり、エロエロシーンで聖母のごとく微笑んじゃったよ。

それにしても、「中の巻」「外の巻」って、中Oしor外Oしで章分けしてあるんだから驚きです。いくら大人の無法地帯とはいえ、出版社様、なんだかスゲーです。これが「是−ZE−」の愛の重さです❤って帯コピーに偽りなしの重いご覚悟、わたくし、しかと受け取りました。

などと、感心半ばで読んでて、ふと気づく。
ん?「中」「外」関係なく、愛泉掛けながしまくりなんですが…?
>>少考>>

やっべ!!Σ(|||▽||| )  
                          
                         *
どこがおかんだよ!ヨゴレ過ぎだよ!と赤面しつつ、締めの描き下ろしSSに辿り着けば、なんと、ここでも守隆。うっそ、ゆりかごから墓場まで(?)、全部守隆!

ど、どうしちゃった?!わたくし最もごひいきと長らく公言している、でも、人気ランキングで取り上げられたことが(ほぼ)ない、おっさん(玄間)のイジリー扱いが関の山だった守×隆が、こんな破格の扱いって!
え?え?連載終了してから、この2人の魅力に気づいたファンが増えたとか、そいうこと?

と、首をひねりながらもエグザイっていたら(健康体操か)、ふと目に留まる帯キャッチ。
「−是−ZE」映画化決定!
隆成と守夜篇を実写映画化!!
2012年末〜2013年初頭公開!     

はい?!

映画化?実写で?!雑誌ではとっくに発表されてたの?わたくし全く知りませんでしたが!
にしても、玄間×氷見でも、彰伊×阿沙利でもなく、この2人?んまあ、大出世☆
突然の守隆押しは、このせいだったのか!
【余談】「隆成と守夜篇」表記に、大人の事情を感じました(笑) 

でもよく考えたら、実写化ならこの2人しかできそうにないですね。氷見も阿沙利も一度散っている=映像化がしんどいし、琴葉や双子は法に引っかかる(笑)、雷蔵君はキャスティングが難しい、櫻花×紅劼魯拭璽殴奪帆悗違う。
なにより、本編中、最終奥義を決めてないカプってここだけだものね。(…それ以外全部やってるけど、笑)

しかし、映像化ってよく考えついたよな〜。ドラマ的にも社会色濃いから、演出し甲斐はあるよな〜。でも、アニメ化じゃなくて、実写化、実写化か…。実写=隆成のリアルチャイナが見られるってこと…いやいや!守夜の名セリフ「愛ならありますよ」がリアルで見聞できるってことだよね。
まさか、「アイも変わらず快楽に」まで盛り込んで下さるってことは…ないよな。あっても見たいかどうかビミョーだな、そもそも3次元萌えはないんだよな…。

ですが、キャストは気になります。もしや、もう発表されてるのかしら。公開は年末か年明け…。
う〜ん、連載終了したのに、まだ、な〜ま〜ご〜ろ〜し〜☆が続くのか…。

さすが伝説のBL絵巻、紙は続くよ、どこまでも…❤


 
【おまけ画像】
「ディアプラス」2004年4月号
記念すべき連載スタート号。

阿沙利と紅劼蛤哀ンと…琴葉?
初期紙様集合じゃなく、受子同盟ってことか!










【さらなるおまけ】←わたくし的にはとっても重要
2009年8月UPの「是」8巻感想で、各カプを和風月名になぞらえてみたのですが、その後オール紙様出揃いましたので、この度、完全版をまとめました。
マジどーでもいいことながら、わたくしにとっては、この作品に贈る愛の拘り(イメージ)でございます。

紐解けば、華麗で雅びで色彩やかで、濃厚な(笑)言霊=想いがいつでも甦る、愛の絵巻草紙。

「是」の感想を書くのもこれが最後かもしれません。心残りのないように、特別チョイス・すべての紙様の是に捧げる「シリーズイメソン」と共に、ここに残しておきますね。 
おつきあい下さるお客様、次ページでお待ちしております♪




◆Read more...

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
[BLコミック・さ行]志水ゆき | comments(3) | - |

「是−ZE− 11巻」 志水ゆき

自らが惚れ込んだ男・力一(りきいち)と、彼に懐いてゆく紙様(かみさま)・真鉄(まがね)。
真鉄を抱きながらも脳裏に浮かぶふたりの姿に、和記(わき)の胸は疼く。
そんなとき、滝に流れ着いた傷を負った兄弟が、和記の愛する桃源郷に変化をもたらす……。和記の叫ぶ願いとは!?
超人気シリーズ『是−ZE−』いよいよ完結!!

また1つ、名作が幕を閉じました。
この作品を知ってから、どれだけの時を過ごしたでしょう。3年?4年?もっとかな。どの巻にもワーキャーな思い出が詰まっています。

作品が完結してもコミック11冊は私の手元にあります。これからもたまに読み返してひっそりと思い出を重ねていけますし、きっとそうするでしょう。
でもこうやって感想を書いたり、この作品のためにイメソン探す時=思い出はもうないんですね…。


わたくしからの「是」を、この作品のために選んだ最後のイメソンに託します。


■イメージソング                                             
本日はイメソンを味わっていただいた後、次ページへお進みいただきますよう、伏してお願いいたします。

「Reset」 平原綾香
        

ただひとつ 願いが かなうのなら
時を超えて届けたい





◆Read more...

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
[BLコミック・さ行]志水ゆき | comments(2) | - |

「是 −ZE− 10」 志水ゆき

紙様(かみ)を創り、言霊師(ことだまし)の上に君臨してきた和記(わき)。
しかし、和記にも対等に付き合った言霊使いがいた。
和記が初めて紙様を捧げた三刀(みとう)家史上最強の男・力一(りきいち)。
ふたりの出会いは、和記が飛び込んだ滝のしたで、力一が和記を拾った所から始まった……。
和記の大切にしていた箱に眠る真鉄(まがね)も登場する『是─ZE─』最終章、和記篇開幕!!
おっそ!わたくし的には新刊ですが既に半年経ってる&連載終わっちゃったよ…!
2月に7割書いてあったんですけどね〜、訳あって本日UPです。
拙宅にしては短いです&本日はメイン記事を一本上げる予定(多分深夜)なので、それまでのおつまみ的に読んでやってくださると嬉しいです。

◆Read more...

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
[BLコミック・さ行]志水ゆき | comments(2) | - |

「是−ZE−ファンブック」 志水ゆき


せっかくだから大画面♪ 


腐歴の浅いわたくしでも、ええっΣ(゚∀゚;)ってなった(小学生か)、オドロキモモノキの超豪華ファンブック(別名・新書館宣伝ブック)

アニメやゲーム界での「ファンブック」とは少々趣きの異なる編集コンセプトとなっており、一瞬戸惑わないでもないですが、新書館と志水さんにご縁のある方がこぞってお祝いに駆け付け、紙面でお祝いパーティーいたしました、のノリと思えば万事解決です。
第一、従来の「ファンブック」だったら買っておりませんでしたので、これはこれでよし☆

それでは昨日の公約通り、次ページにてパチンとハジけさせていただきます。

題しまして
収録全作にワーキャーコメント、一言つけてみよう♪♪
※ただしCD感想バージンをフレブラに捧げております関係上、おまけCD感想は日を改めて。

謙遜なくネタバレ・激ナガです。お気をつけ下さいまし











◆Read more...

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
[BLコミック・さ行]志水ゆき | comments(9) | trackbacks(0) |

「是−ZE− 9巻」 志水ゆき

8ヶ月。

8巻「な〜ま〜ご〜ろ〜し〜」ラストから、これだけの時間を皆様と過ごしてまいりました。
長かったような、あっという間のような…。

作家様15周年記念企画も同時開催、羨ましいぞぅ関東圏!なる原画展も開催され、ただ今業界はちょっとした「志水ゆき祭り」の体でございます。←これを書いている時はお祭り最高潮だったのですが、もう終わっちゃったわね…(苦笑)

「LOVE MODE」には触手 食指が動かなかったわたくしですが、今巻&ファンブックでちょっとだけお祭りに参加させていただきます。時流に乗るというより、あの時こんなことあったな〜♪と後々噛みしめる、老後の楽しみ充実狙いです。一応拙宅は「日記」なのです♪←の割には毎度長いf(^^;) 

本日は9巻、「ファンブック」感想は明日UPいたします。

          
拙宅にしてはさほど長くはないですが、キモをバラさないと今巻の感想は書けない&過去作を読了済みの方がここを読んで下さっているつもりで書いており、過去エピや人物関係など既刊のキモも一切隠しておらず、未読のお客様には相当不親切な内容となっております。
どうぞご了承の上、次ページへお進みくださいね。






◆Read more...

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
[BLコミック・さ行]志水ゆき | comments(3) | trackbacks(0) |

「是 -ZE-」8巻を中心に〜志水ゆき

いーやぁぁぁ、

なーまーごーろーしー

こんなヒキされたら2010年春まで死ねないじゃないのよぅぅ(慟哭)
7巻と8巻で近衛×琴葉編が終わると思ったからこそ、7巻発売時に感想を控えたのに、のに、のに、のに、のに。
私の中の4分の1の関西人魂が叫びます。
こんなん前巻よりわややないかっ!
しんどすぎて再読も出来ひんわ、感想書いたら9巻出るまで封印や!

ホントに辛すぎて読み返せないんです。「この×琴葉」ぶっ飛んじゃいました。
奇蹟はこの2人が起こすの?起こして!



100%パルプと人間がエロエロなどという、マンガの長所を生かしまくったお口ポカン設定。
間違いなくトンキワマンガなのに、なぜこんなに泣かされるのか…。

それは嘘の中の「誠」が真だからなのですネ。
真(まこと)の誠(まこと)、色の中の空、是れすなわち「是」なり。です。

作者様は全巻通して「是」、心が良しとする宝の玉を汚泥の中から拾い続けています。拾う玉(魂)の美しさを語るために、埋もれる床は徹底的に汚されていなければなりません。
汚し方は色々ありますが、作者様は「虚構」・ファンタジーを選びました。だからトンキワと思えるまでとことん嘘くさくしたのだと思うのです。
人工的に作られた生命体(?)との恋愛はSFなどでもしばしばみられる題材ですが、これは、何を持って「人」とするかという哲学的主題も含んでいます。加えて「同性同士の恋愛」という異端(とあえて言う)。
この問いに即、答えを出せる人はそうはいないでしょう。

そこをあえての「是」。
私がきっぱり出した答えを読んで?と作者様はおっしゃっているのです。チクショー、カッコイイな!

アンドロイドやロボットで未来チックな展開も楽しいですが、思いきり「和」で攻めたのがこれまた…イイ!
イラスト考察でも描きましたが、「和」はアート要素の高い素材ですから絵がイタタタではいくら内容が良くても魅力は半減です。そういう意味では作家様画力充実の今がまさに旬!幼少時の琴葉が猫並みにチッサイのが気になりますが、他、文句なしにうっつくしい♪
前回(3・4巻感想)で書きましたように大人の男描かせたら右に出る者なし&少年もイケる。
豊富な美形バリエーションをお持ちで絡みも積極的。←8巻は特にスゴイ。何かあったのかと少々心配になるぐらいのガチンコ描写(笑)
いや〜、やまねあやのさんと双璧をなすファンタジー系ガチンコ作家様ですね。(ファンタジーの方が出来が良い、という意味です)
描きたいことがはっきりしている&それを具体化できる作家様なので、小説「挿絵」は相性が良くないような気がします。

余談:「魅力は半減」
「夏目友人帳」がこのパターン。あれは和服じゃなくてスモッグです。デフォルメとも違う。学生服か妖怪服?か一見しただけじゃ分からないのがなんとも…。日常に溶け込む妖怪ストーリーですからそれでいいのかもしれないんですけど「和服」をきちんと描ける画力があれば、他ももっと生きるのに…。もったいね。


当作品の泥中の玉(愛)は様々な色を帯びておりますね。
せっかくなので、ここは作品に倣って和の心の粋「和風月名」になぞらえて各玉へ一言コメント。

・雷蔵×紺
この2人は夏の盛り「水無月」の愛ですよね。(意外と)激しい愛と眩しい光で紺青の空を斬り裂くのは雷なのです。一過の晴天を一層言祝ぐために。う〜ん、ドラマティック♪
一番初めからいた割には影が薄いのは生活力がないカプだからかしら。紺クン誕生の背景が語られればまた違ってきますよね。それが最終話でしょうけど…。

・櫻花×紅
この2人はそのまんま、桜の月「弥生」です。萌えいずる花は華、誰をも魅了する艶やかさ。その下(根の国)に潜む闇とは桜色の劼之襪个譴討い襪里任好諭
「花見」で騒ぐのは得体のしれない闇の怖さを振り払う意味があるのかも知れません。
あれ?意外と怖いなこの2人。

・玄間×氷見
「如月」=玄冬の厳しさを求めるのは「氷」 冬が厳しければ厳しいほど氷は確かな存在となっていきます。おお、これもそのまんま。
えっ?「氷」はアツアツの愛で溶けないのかって?溶けてますがな、別の意味で

・双子×初陽
早春「睦月」です。初陽を浴びて生命みな禊ぎ、新たな生を得るのです。実はここ(の玉色)が最も複雑なのではないかと思います。いっちゃん宴会体質だけど。正月だけに(笑)

・守夜×隆成
晩秋「長月」、長い夜の始まりです。夜に守られて隆盛を誇るのは「月」かな。守夜の執着と自己犠牲は神様中一番と思う…。ここのカプが最も生活苦ですが(ヒド)、守夜は今もソファで寝てるのかしら?

・近衛×琴葉
この辺からこじつけぽくなってくるんですが(今までもか?)、この2人は「神無月」かな?実りの喜びと冬の辛さへの覚悟、というところ?
「神の無い」とはこれまた意味深じゃありませんか。

・彰伊×阿沙利
う〜ん、これは悩むぞ?
「卯月」=四の月=死、とするか、「師走」で彰伊を走らせるか(笑)
「阿沙利」の名前がちょっとクセありなのよね。
「阿闍梨」から来てるのかな、とも思うんですけど「明日あり」もアリだし…2010年春に本編読んでからですね。うう、待てるかな、遂に雑誌定期購読?


こうやってみると紙様はほぼ受けなのですね〜。近衛の攻めはしょうがない?けど、守夜は珍しいタイプなのね。だからここが一番好きなのかしら、ワタクシ。




◎イメージソング
今はコミックにイメ―ジソングはつけませんが、ブログ初期はコミックにもつけてたんです。
「是−ZE−」の前回感想もついてました。
よって、今回は特別に(というほど大したことじゃないが)、7・8巻にもつけちゃいます♪

 「流れ」 ケツメイシ


他人から見たらおバカさん、でもこのままで絶対終わらさん

止まりそうで止まれない 僅かな望みで
変わりそうで変われない 曖昧な夜を走って…

もう、この2人のための歌詞としか思えない!曲もバッチリ!うん、満足♪



■オマケのつぶやき
どうでもいいけど、7巻の人物紹介。
「阿沙利」のカットひどくないですか?
もっとカッコイイ場面いっぱいあったろうになぜあれ…「女王」だから?
ぶっはははは!シリアス前に笑わさないで!8巻読む時ビクビクしちゃったじゃないの!!




【ブログ内関連記事はこちら】
「是-ZE-」3・4巻  志水ゆき
「是-ZE-」8巻を中心に 志水ゆき
「ファインダーの真実」やまねあやの
「ファインダーの隻翼」・「ファインダーの虜囚」 やまねあやの
土曜企画『今週のTOP1でBLイメソン』〜「ねじれたエッジ」崎谷はるひ/やまねあやの
当ブログ用語辞典




〔絵師:志水ゆき〕
 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
[BLコミック・さ行]志水ゆき | comments(1) | trackbacks(0) |

「是-ZE-」3・4巻 志水ゆき

麗しいので画像UPでUP!

夕食後出かけた近所のショッピングセンター内の本屋で、ゲット出来なかった沙野風結子さんの『上海散華』『上海血華』を発見!
正直まったく期待していなかったからラッキー!ここはモチロン買い!と意気込んで手にしたはいいけど、…うっ、レジ買いラインを突破しそうな表紙(ご親切にも裏もキワドイ)、しかもご近所…試されている…

買いました。

なんだかここ毎月沙野さんの新刊を買ってるような?しかもいろいろな出版社で。
最近の勢い、すごくないですか?今までもこんなペースでしたっけ? 好きだからうれしいけど。
この子達↑は読み終え次第イメージソング付きでご紹介するとして、本日は同時ゲットの「是-ZE-」  志水ゆき』の7巻を…。
書きたかったんですが、思ったとおり?次巻に続いちゃったので全部読んでから感想上げます。いつだ?来年か?

今回は「キャラ人気投票TOP1」総ナメのこのお2人のお話(3・4巻)の感想を。

以下、感想とイメージソングです。
若干ネタバレしてますが折っておりませんので、未読の方はご注意くださいね。


◎本編感想
志水ゆきさんは大人の男を描かせたら天下一品ですね〜。
おまけに氷見といい、阿沙利といい「紙様」はホクロ美人!
素敵な位置にあるホクロは美形度&お色気度大幅UPです。(おでことかにあったら違う漫画になっちゃいますもんね、某「お兄さん」とか)

強面の割に初恋を引きずる意外とオトメな玄間と、一途なようでいて実は「本気」を知らない氷見。
分かりあう努力を惜しんで、まず身体から入ってしまったのがこの2人のそもそもの失敗でしたが、若ゾー玄間なんてケダモノだもん、誰も止められないよね(笑)

初代氷見が玄間を守ろうとあのような行動をとったのは思わずなのでしょうが、一点の曇りもなく玄間に尽せる新しい「自分」を彼にあげたかったから後悔はないんでしょう。
ものすごい自己犠牲です。再生された自分は「玄間」を核に出来るんですから、「紙様」でなければできない選択です。

氷見は「氷見」を羨ましく思いながら、玄間を託したんですよ。うえ〜ん、泣けるぅ。
でもこれって、玄間は「自分」のもの、誰にも渡さない、ともとれなくもない。結構な執着?

氷見の心を、阿沙利に殴られて罵られてようやく悟る玄間。彼がいなければ玄間は同じ間違いを犯していました。
玄間は阿沙利には一生頭が上がりません。そして阿沙利は玄間を一生いじめると思う(笑)



◎もうタイトルが全てを語っている 感動のイメージソングは、
 世界で誰より愛してる  岡野宏典(2008-10-08)

PV:http://www.youtube.com/watch?v=HS_pYf6Ms5g

「レモネード」という曲でベタ惚れてしまった岡野宏典さん。とってもお気にの方です。
この曲は昼ドラ「キッパリ」の主題歌になってたみたい。
「キッパリ」って上大岡 トメ のベストセラーコミックエッセイだったと思うんだけど…イメージ全然違わない?

一途な恋心を熱唱!名曲です。とにかく聴いてほしいです。泣けてくるですよ…。


♪もう揺るぎない想いは途切れないで あなたの元へと紡いでく
 言葉では足りないけど 涙と笑顔は
 あなたがいるから溢れてくる

2人とも確かに言葉より態度ですね。言霊師なのにね。


 



【ブログ内関連記事はこちら】
「是-ZE-」3・4巻  志水ゆき
「是-ZE-」8巻を中心に 志水ゆき
「ファインダーの真実」やまねあやの
「ファインダーの隻翼」・「ファインダーの虜囚」 やまねあやの
当ブログ用語辞典




 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
[BLコミック・さ行]志水ゆき | comments(2) | trackbacks(0) |