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1〜3月の読書記録イッキあげ!2011

皆様ご無沙汰しておりました、miru-haですこんばんは。
お伝えしたいお詫びや言い訳はどっさりあるのですが、ごめんね割愛させて?
早速本題入らせていただきます。
                                                   
   
6月はフレブラ大好きっこ強制参加企画・フレブラ18巻発売記念祭りやりまっす♪(詳細は来週発表予定)  ↑「はみだしっ子」的ニュアンスでお願いします

でもってフレブラ月間は18巻発売後もさらに続いてしまう予定(激ナガ感想とバースデーフェアが待っているから)なので、都合2ヶ月フレブラ色に染まる我が家でございます。
※12巻以降=年3回発行になってからこのパターンです。つまり年の半分はフレブラ祭りを開催しているという…なんて偏った自分に正直なブログなんだ☆

でも拙宅に遊びに来て下さるお客様にはフレブラ未読の方もいらっしゃいます。<ありがとー♪
年の半分しか通常営業できないにも係わらず、懐深くお付き合いして下さっているお客様へ愛と感謝をこめまして、本日は祭り前の臨時便・「今年読んだBL全部にコメントつける!」(別名・読書記録イッキあげ)を謹上いたします。
といっても仕上がったのが3月まででf(^^;)  中途半端で申し訳ないです、でも長いから♪♪

一言コメ=好き嫌い丸だしの主観感想=辛口・ナニサマ・ネタバレ配慮ゼロ・の3つぞろえで皆様をお待ちしてります。靴に画びょうが入っていても爆笑できる、満ち足りたお心持の時に先にお進みくださいませね。  
でもって、ホントに長いので、決して一度に読もうとか思わないでください。

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[リスト・読書記録]月別読書記録・BL編 | comments(2) | - |

5月の読書記録

◆読書記録
■読書メーターよりは踏み込んだコメントつけております。コメントは桃字
■1ページ目画像はmiru-haが初めて出会った絵師様をご紹介してまいります
■激ネタバレしております
レンタル本。 ありがとう、ありがとう
今さらながら、5月の読書記録で申し訳ないです。

F&B祭りの裏でちょっとづつ書き足してますので、既に上げた、6月読了本より時事的に古い=既に書いた事もございます。どうかご了承くださいませ。



◆今月の初絵師 冬乃 郁也さん
意外にも持っておりませんでした。

ヘタな方ではございませんが、「お顔」にかける情熱がラテンすぎて、あてられちゃうのよね
でも今作は、アラサーイケメンのジャパニーズラテン愛(?)なので、相性バッチリっす

この表紙はステキだな〜っ♪♪
ロゴの色までバランスバッチリ、キレイです







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6月読了本・一口メモ 

連日F&Bをたっぷり味わっております。お祭りですから♪
でもね、私はワガママな女、たまには他のお味もいただいてみたいのです。

そして、連日長文で疲れた身体が欲しているのは やっぱり甘いもの☆
チョコにバニラにイチゴやら、幾つになってもスイーツ大好きってことで…。

6月読了スイーツ・ティスティングメモ!
最近読んだBLのちょこっと感想を、お味別(主観)にご紹介してまいります。
「5月の読書記録」がなかなかまとめられないので、「6月の読書記録」をフライングUPした、とも言えますね…あはは。

フレブラ以外の感想がなかなか上げられない近頃をご寛如くださり、過去記事まで読んで下さるお客様へ、せめてものお詫びでございます。←お詫びになっているかどうかは不問でお願いします

読書メーターの「週間まとめ機能」を利用しましたので、日付はでたらめです。
ネタバレと共にお許しを  
               
                *         *        *  

◆カカオ・ビター(好みのイラストは画像UP)
■タンデム 〜狂犬と野獣〜 (ラヴァーズ文庫)
毎度独自のエロを追求していく姿勢に、頭が下がります。
今回は4P。マスター絵師様(小山田あみさん)の、迷いのない線で赤裸々に描かれる4名様の複雑な絡み、ド迫力でございます。主役は指をくわえて観てるだけってところがまたなんとも…、さすがナナメ(笑)←通常、主役がくわえるものは指ではない←サイテ−な指摘をさも得意げに…

ストーリーとしては、警察(公僕)VSやくざ(完悪)VSカルト集団(市民)のハードラブ付き権力闘争って感じでしょうか。例えるなら、沙野さん風「デュラOラ」?バイク、キモだし(笑) 

若干の「?」も群像劇として読めば納得です。今回はカルトのボス・櫟編、残る2大勢力で雌雄を決する(それはもう決まってるか、笑)今後の展開は、作者様の中でもう出来あがっていると思われます。櫟もただでは終わらんはずだしぃ♪

こういうタイプ(三つどもえ)のBLはありそうでないので、ここで終わらせずに、作者様の納得できる完成品(群像劇としての完成形)を読んでみたいです。


でもって、リーフにご案内のあった奈良様卓上カレンダー

全プレにしてくれ!!!←くじ運悪いから

読了日:06月06日 著者:沙野 風結子

                *         *

咎狗の血 8 (B's-LOG COMICS) (B’s LOG Comics)■咎狗の血 8 (B's-LOG COMICS)
超美麗難解本ですが、コミック力がドンドンUPされていらっしゃいますので、1,2巻に比べるとずいぶん読みやすくなっております♪
ノーメイクであのボリューム、心底羨ましい<下まつ毛、シキ様ファンのわたくしには、嬉しいシーンてんこ盛り。

で・す・が…。
元ゲーを知らないのでなんなんですが、P30のあのシャワーシーン、シキ様はアキラをイタだいてしまった…の?もちっと、はっきり…やん

読了日:06月02日 著者:茶屋町勝呂,(原作)Nitro+CHiRAL

                *          *

花の慟哭 (竹書房ラヴァーズ文庫)■花の慟哭 (竹書房ラヴァーズ文庫)
「銀」編のまえに、「須王」編を終わらせなければ、ラブコレ6も楽しめない!という事で、放置プレイ中のこちらを読了。

「凍る月」シリーズからのスピンオフですが、本体がむしろサイドストーリーで、須王編こそがメインストーリーですね。
須王のボスとしてのカリスマ、組織という名の群れ、強さによるグループ内のナンバー付け、エサというより伴侶としての愛情、この習性はまるっとオオカミ…?

アツい本能が支配する「ケモノ」の血がそうさせるのでしょうか、皆様全力で愛し、ぶつかり、傷ついておられます。今回は特に激しく痛々しく、あっちこっちで自己犠牲しまくり。
凶暴ながら純粋な愛に少々うるっと来てしまいますが、結果として10歳の女子までどうにかしちゃうのは容赦がない=妥協がないとはいえ、あまり気持ちのいいものではないかな〜…。

金、銀、黒、白、赤、青、クリーム、灰、…まだいたっけ?

読了日:06月05日 著者:夜光 花,高橋 悠


◆バニラ・スイート 
手をつないで、ずっと (リンクスロマンス)■手をつないで、ずっと (リンクスロマンス)
【イラスト】
「是」ファンブックでメロメロと落ちた、北上れんさんの新作イラストが見たかったので購入。でも前半は雑誌掲載時のイラストでした(=発展途上)
しかし、後半はとってもキレイ♪もっと枚数が見たかったです。

【本編】
初読み作家様でしたが、勘違い・オレ様だけど一途攻め・同性にもてちゃう美人受け・いい友達・独占欲・愛され過ぎて不安(笑)、などなど、BLスィートファクターをすべて網羅する超スタンダード本でした。作風というよりも、敢えて「網羅」を狙った感じ?
「網羅」の中に1つでも、この作家様なりの「キラット」があれば、次作も読んでみたいと思えるんだけど…。
06月06日 著者:真先 ゆみ
              
               *        *
  
■空中庭園 (バーズコミックス リンクスコレクション)
アーイシャがあまりにいたいけで(でも男娼)、こりゃ本当にバニラセOOス?!と思いましたが、ちゃんと成立いたしました。ほっ。←サイテー

国籍・次元・国の未来や性別さえ(笑)少々不安なファンタジーながら、絵が素晴らしすぎて、不安なぞ消し飛びます。お姉様とはまた違った魅力でいらっしゃいますね。もっと挿絵のお仕事してほしいなぁ。 

3年掛けられての1冊という事で、前半が手描きのペン画、後半がデジタル画になっておられます。そこを見比べてみるのも実に面白いです♪←こんな事を面白がってくれる同志募集中

読了日:06月05日 著者:ホームラン・拳
    
                *        *
                                                              1円の男 (花音コミックス) ■1円の男 (花音コミックス)
アバラまでこだわるガチムキイケメン、でもギャランドゥではない←少女マンガ出身なのでここ大事♪
この世界ではついぞお目にかかれない、恐ろしいほどの画力でございます♪眼福

本編は…、モンデン先生にとっての今作BLは、もんでん先生にとっての「恋愛MAX」の位置と思います。コレ 
        
となると、モンデン先生にとってのコレが、今後きっと来るはず。

次作がどちらのタイプになるのかは分かりませんが、「花音」はどちらのタイプでも描ける雑誌カラーのように思いますので、今後も楽しみに「待て!」したいと思うんですワン
読了日:06月05日 著者:モンデン アキコ


◆ストロベリー・パッショネイト←チクビ本じゃないのよ
なぜ彼らは恋をしたか (キャラ文庫 し 2-19)■なぜ彼らは恋をしたか (キャラ文庫 )
【イラスト】
毎月必ずお見かけする、今年度のトレンド絵師様・梨とりこ嬢と秀様の初コラボ。

「上手いわけではないが眼を惹く絵」を描くのは、「上手い絵」を描くより数百倍難しいです。持って生まれたセンスの問題なのでね〜。
その点、この方は面白いセンスを持っていると思うので、そこを大事にしていっていただきたく…。
どうか安易にコミックに手を出し、アートな持ち味をフラット化させてしまうことだけは回避して下さいませね…。←毎度おなじみナニ様考察

【本編】
秀様十八番の1対1のワーキングラブ。鉄板!…では実はなく、(私にとって)画期的な違いが一つございます。
今作の恋愛はお仕事もガチンコですが、恋愛もガチンコ(今までが遊びとかいう意味ではない)、なんと言葉攻めがない!のでございます。

攻めに翻弄されつつも好き♪とか、百戦錬磨の誘い受け☆ではなく、お互いが想いを自覚し合って、歩み寄るタイプの恋心。
過去作のように、仕事は対等だがHは逆転、とかその逆から始まる恋♪、ではなく、終始対等・仕事もラブもイーブンな関係のまま。
恋とHが直結しない、大人の恋愛を描こうとしているとでも申せましょうか。。←キャラでのここ最近の傾向 
旧題「KISS OF LIFE」から「なぜ彼らは恋をしたか」に変更された意味も、なんとなく察せられます。←激ナガになるので割愛(多分独立ページにするので、その時に)

ラスト、受けが行う「仕事上の英断」が、仕事に恋愛を持ちこんだ、ともとれる展開に感じられたのがもったいないかな。
むしろアイディアを握りつぶすスタンスを貫いて、キレイ事ばかりではない現実を描きつつ、その分恋心の純粋さをうたう方が良かったような…気がするのは、私の好みの問題かもしれませんね。

でもでも秀様、また新たな挑戦に挑まれましたね…!
「桜の下の欲情」から、新たな課題を毎作設定されて、真摯に挑戦され続けている秀様。達成度はまちまちながら、その姿勢に頭が下がります。
わたくし、今後も見守り続けてまいります…て、ファンなんだか、上から目線なんだかイマイチ分からんな

「ただ泣きたくなるの、好きだから…好きだけど…と口ずさまずにいられない。」と読書メーターコメントで書いたのは、2人の恋心へのイメソンと同時に、また新たな階段を上られた秀様へ、わたくしの愛が高じて歌わずにいられなかった、という意味でした。←明らかに大バカコメントで浮いていたので、ここで言い訳(に、なってないか


↑感想が長い…愛とはこういうことだわね(失笑)

読了日:06月06日 著者:秀 香穂里
               
             *          *

■兎オトコ虎オトコ 2 (ショコラコミックス)
1巻のヒキに、もうここまで…?と少々がっかりしつつ2巻を待っただけに、逆転ホームランの痛快さでした♪
死にそうになったトラ、飛んで(跳ねて)来てくれるウサギ、あの「モニター」シーンには、枯れかけヲトメ回路が久々きゅんきゅんきましたよ。←回春とか言うのはやめて

が、F&B14に続き、今年2作目のな〜ま〜ご〜ろ〜し〜です。
完結話、これから雑誌掲載なんですってえぇぇ?では、3巻発行予定って冬ぐらい?はあ…。

面白いマンガは終わっていただきたくないんですぅ、でも待たされるのも辛いんですぅ。
早いとこうまくいっていただき、後日談で明るくイチャつく2匹が見たい…。
読了日:06月02日 著者:本間 アキラ
      
               *          *

■盗っ人と恋の花道 (キャラ文庫)
【イラスト】
表紙カラーは本当にきれい。好みストライクです♪
カットは、モノクロ画をまだ描きなれていらっしゃらない感じで、典型的なアート派の絵師様と思いますです。だからこそアート要素の強い、「和」は相性が良く、人物そのものよりも、絵から醸す空気と作品との調和が美しいのでございます。

英田さん新刊をご担当の絵師様ですが、そちらは多分アクション(動き)と表情が多いカットになると思うので、ここから拝察するに、次はちょっとしんどそう…かな。

【本編】
巨匠・剛さんのお江戸もの。
新刊時に表紙買いしそうになったものの、作家様の戦国時代ものがアイタタだったため、不安になり買い控え。先日、某所でとてもお値打ちに販売されておりましたので、買ってしまいました。

野望といくさの戦国時代より、義理と人情が花と咲く「お江戸」の方が、作者様の持ち味には合っている気がいたします。面白かった♪というより、味わい深かった…!

江戸情緒、双子の兄との関係、受けの純情、盗賊の「仕事」、イメージが容易に浮かぶ美しいシーン。終始「鬼平犯科帳」のエンディングテーマを脳内再生しながら読んでしまいました。←つか実際かけた



武士から町人へ…のくだりが少々説得力に欠けるのと、結局悪に裁きを受けさせない結末になってしまった事、受け子ちゃんがあまりに女の子なのが少々「…」でしたが、それ以外時代ものとして不満がありません。
多作、時代もの、という、他作家様には挑戦すら困難な高ハードルを、このレベルでクリアする、その底力おそるべしでございます。

読了日:06月04日 著者:剛しいら




ちょこっと感想のハズなのに…毎度、公約違反ですみません。









 

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4月の読書記録・2010

◆読書記録
■読書メーターよりは踏み込んだコメントつけております。
■長すぎるコメントが付いた作品はレディースコース感想(美味しいトコをちょっとずつ♪感想の意=簡易イラストチェック有・イメソン無)として後ほど別UP。
■1ページ目画像はmiru-haが初めて出会った絵師様をご紹介してまいります
レンタル本。ありがとう、ありがとう


4月の読書記録です。
今月は、パンチにかけるが出来が悪いわけではないという、いわゆる「次作に期待・★3」作品が多くて困りました。
正直に書いたら全部レディース感想になってしまう…。

よろしいでしょうか、イメソンつかなくても?(笑) 



◆今月の初絵師 日輪早夜さん

コミックは拝見したことがありますが、挿絵は今回がお初と思います。

コミック描きなれていらっしゃる&場面再現に徹しているので、趣きには欠けますが安定感はあります。
少々お絵柄が懐かしげかな。 







次ページ…大して冊数はないのにあり得ない長さ&ネタバレしまくりです。
お気をつけなすって





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3月の読書記録・2010

◆読書記録
■読書メーターよりは踏み込んだコメントつけてます。
■長すぎるコメントが付いた作品はレディース感想(美味しいトコ取り感想の意=イラストチェック有・イメソン無)として後ほど別UP。
■1ページ目画像はmiru-haが初めて出会った絵師様をご紹介してまいります
レンタル本。ありがとう、ありがとう 


◆ようやく上がりました、3月の読書記録です。
プライベートでバタついた上、フレブラ14巻に気持ちも時間も持っていかれ(悔いはございません)、BLも非BLも総読書数が激減りでした。
冊数が少ないので、コメント長めです。ネタバレ・ピリ辛本音も書いてますのでご了承の上お進みくださいませね。


◆今月の初絵師 七海さん 

個性的とは言いづらいが、レベル…というかセンスのある方です。人物だけなら今まで見てきた絵師様中でもかなり上位。(こういったあっさりタッチも大好物です)
粗めにコピーして貼り付けた感丸出しの風景背景をもっと修練したら絵師買いも狙えそう。この方覚えておこう♪←私の右脳萌え画引き出しにこの方のお名前がないんだが…もしやこれデビュー作?

P141だけはお姫様だっこする攻めがキングコングに見えちゃって(笑)、違う意味でドキドキした。












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2月の読書記録

2月の読書記録です。

独立感想にしてはウスいが読書記録としては濃すぎるコメントだらけになってしまったと先日書かせていただきましたが、アレコレ調節している時間がどうしてもとれませんので今回は特例で。←今回「も」?
激ナガコメント作品を全部独立,イメソン後付け&いつもよりあっさりめの感想=レディースコース感想として後日UPいたします。←ボリューム少なめだがお楽しみは抑えてある、の意 
一度に激ナガ読書感想をあげるより、こっちの方がきっといい…よね?

メインコンセプト(イメソン)こそ蛇足と自ら証明する自虐行為、管理人としては少々複雑ではありますが、長期準備中の「とある企画」のためにもこの方が助かったりするので大目に見て下さいまし。
言い訳まで長くてすみません…。


ではでは次ページで2月の読書記録一覧&レディース感想対象外作品のコメントを。
ネタバレご注意のうえお進みくださいませね。


◆「絵」がないと寂しいので、「読書記録」用画像テーマを決めました。
初絵師様シリーズでまいります。
評価や好みに関係なく、当月初めてお近づきになった(購入した)絵師様です。
                                                                        

今月の初絵師様 高坂あきほ

マンガ描きなれていらっしゃる。タイトル通り?(笑)
受けが大変色っぽく、結構好みのお絵柄。
13頭身ぐらいありそうな小さなお顔をせめて10頭身ぐらいにして下さるとより好みです。



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12月と1月の読書記録 

やっちゃいました。
あまりに萌え忙しくて12月の記録をまとめきれないうちに1月が終わってしまいました。

一月づつUPするのも今さら…なので、2ヶ月一度にUPさせていただきます。
いえ、UPを気にして下さっている方は少ないとわかっているんですがまとめておかないと年末エライ目にあうんです、「グラミー」で(笑)

今回も心を込めて独自コメントをつけております。お時間ある時にご覧くださいませ。
もち、ネタばれてます。そして毎度のことながら激ナガです。お気をつけてお進みくださいませ。



絵がないと寂しいので、メロっときたCDジャケを。
コイツを見てこの絵師様にとなり、速攻原作をゲット!結果は…次ページで♪


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11月の読書記録

今頃で申し訳ありませんが、11月の読書記録です。

11月はたったの13冊。もっと読んだような気がするが…。
ブログ復帰で書きかけ記事を完成させていたのと、仕事がヤマに差し掛かってきたせいで本を読む時間が激減したせいかな、やっぱり。←という事も、今回記録をまとめてみて知りました。
しかもどうにもゴキゲンな感想が書きづらい本ばっか引いてしまい…。手放しで褒めてる本1冊もないような(大汗)
毎度、スパイシーでホントにすみません…。

今月はまだ、近日UP予定の「非BL編」、「今月のTOP1でBLイメソン」、そして「勝手にBLグラミー・2009」(これがまたえらい大作になりそうで…)と、年内完成必須記事がどっさりです。
これが噂の年末進行?←好きでやってるクセに(笑)



ネタバレしてますので折らせていただきます。


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10月の読書記録


◆10月の読書記録です。

記録に残る、記録の無さ(笑) 
なのにUPに時間がかかったのは、一緒に上げようと思った(けど出来なかった)非BL本の記録をまったく残していなかったためです。ブログお休み中の1ヶ月、本を読む事は出来ても記録までの心の余裕がなかったものですから…。
楽しみです、とおっしゃって下さる方がいらっしゃるので(ありがとうございます、感涙!)、非BL&コミック読書記録もちかぢかUPいたしますね〜♪


龍の兄弟、Dr.の同志 (講談社X文庫 きD- 18)龍の兄弟、Dr.の同志 (講談社X文庫 きD- 18)

ブログ再開のつれづれ記事でこそっと書いてしまいました。
よろしければどうぞ。
そうそう、この華やかな表紙、以前「イラスト考察完成記念・奈良千春様考察〜龍とDrシリーズ」で考察したテーマカラーでいうと、カラフル=何でもありの番外編って事ですネ。この本の立ち位置が良く分かる…。
つまり、章別のイメージカラー分類説は当たりって事よね♪♪おっしゃ
読了日:10月30日 著者:樹生 かなめ


君を抱いて昼夜に恋す (新書館ディアプラス文庫 226)君を抱いて昼夜に恋す (新書館ディアプラス文庫 226) 今月のTOP1
イレズミ天国。
業界復帰後真っ先に読んだ。イラスト目当てだったのに、なんだこれ?


どストライク!!

感想は必然です(笑) 
ただ今、暑苦しくイラストチェック中。
なるべく早い仕上げを心がけますので、もう少しお時間くださいまし…。
それにしても5冊しか読めなかったのにこのような傑作に出会うとは…。BLの神様ありがとう♪
読了日:10月29日 著者:久我 有加


その男、取扱注意! (角川ルビー文庫 110-8)その男、取扱注意! (角川ルビー文庫 110-8)
従来の純情ヤンキー像とも一味違う、健気な受け子ちゃんにキュン♪です。
BL版ハードな鶴の恩返し。
良かったね、正体わかってもめでたしめでたしで♪
読了日:10月01日 著者:成宮 ゆり

その男、侵入禁止! (角川ルビー文庫)その男、侵入禁止! (角川ルビー文庫)
タイトル、ヒワイすぎませんか(笑)←腐りきって発酵。かもすぞー。

受け以外の他人には人でなし、な攻めの無自覚キチクぶりがもっと際立っていればなお良かったような気がするが…。
キャラの詰め方がちょっと足りないかな?
読了日:10月01日 著者:成宮 ゆり


小説家は誓約する 小説家は懺悔する3 (キャラ文庫 ひ 2-8)小説家は誓約する 小説家は懺悔する3 (キャラ文庫 ひ 2-8)
まさかの3作目に小躍り。
が、これはなくてもよかったか…。

2作目で見直したリツに、この作品でまたヘキエキしてしまいました。
私は佐々原びいきなのです。あんまり彼を苦しめないでやって〜。
読了日:10月01日 著者:菱沢九月


総評:
少なッ!

としか出てくる言葉がありません。
11月はがんばりたい、ですけど…。





【ブログ内関連記事・読書記録】
10月の読書記録
9月の読書記録
8月の読書記録
7月の読書記録
6月の読書記録
5月の読書記録
4月の読書記録
3月の読書記録
2月の読書記録 
 

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9月の読書記録

さて、ブログ再開&2年目・記念すべき1回目レビューは。

9月
の読書記録、です。すみません10月じゃなくて…。
休止宣言日にUP予定でしたのですっかり出来上がっていたものですから、UPしないと次にいけない…。
今回新たにコメント追加いたしましたので、1ヶ月前との変化もお楽しみ下さい。
9月末にも足しているので、計2回追記。どんだけ好きなんだ。
最新追加分は煩悩カラー桃色にしておきますね。
          
                             

便利屋には愛がある (白泉社花丸文庫 (く-3-1))便利屋には愛がある (白泉社花丸文庫 (く-3-1)) 今月のTOP1(同率1位)
いい意味でBLを読んでいるとは思えない。お宝作家様発見気分♪
BLでホラー?というかダークファンタジー?の異色作。
夜中にお1人で読むのは止めませんが、止めた方が良いよ?と忠告はしておきます。
でもこの作品の魅力はソコじゃないの。
小説カットの1枚目は人物紹介と作品の方向性を含んだ1枚のため、ラストカットと共に貴重なイラストチェック資料だが、その1枚目でぶっ飛んだ。
佐々木さんの描く超絶可愛らしい受けが手にしているのはなんと、白覆いのお骨箱
絶句です。
「見える人」ハジメのキャラが面白い。深読みしようと思えばいくらでもできる性格と設定が、この作品の方向性と合っている。
おまけに攻め!人生のどん底と孤独と感謝を知っている人です。
小説の中では彼は主役ですが、現実にはこういう覚悟と優しさを持った、でも光を浴びない人達がたくさんいます。
人生は幸せな事ばかりじゃない、苦難を超えての平凡こそ真の強さ、なんです。
2人と係わる人間関係もBLではまず見られない。
まいるな、この人物描写。 これはホントにBLか?と言いたくなるってもんです。

大好きな佐々木さんなのにイラストの存在がこのお話では蛇足。う〜ん、まじめに一本感想書きたいぐらいです。追記で書いちゃった(笑)
お話の展開や構成がイマイチこなれないけど、そこは数こなせば解決すると思います。
BLじゃない小説書いた方が良いんじゃない?と思える作家様に出会ったのは久々です。2作目読むのが怖いような。(がっかりしたくないから)
これ読んだよ!という方と本気で語り合いたいです。
読了日:09月30日 著者:久万谷 淳

蛇とワルツ (SHY NOVELS)蛇とワルツ (SHY NOVELS) 今月のTOP1(同率1位)
「カメレオン」予想、あたらずしも遠からずです。 
絶対ペットが攻め&鳥類か爬虫類だと思ったんだ〜、よっしゃ!
この感想を書いてる途中で休止してしまったので、ゼヒとも続きを書こうと改めて書きかけ記事を読んでみたら…自分でさえどこへ話を持って行きたかったのかさっぱりわからない、ミョーにいいところで終わっていて新鮮に驚きました。
1月前の私よ、続き気になる!書いてくれ!
読了日:09月30日 著者:榎田 尤利


龍と竜~銀の鱗 (ガッシュ文庫)龍と竜~銀の鱗 (ガッシュ文庫)

感想書くつもりだったんですけど、今となっては無理かもしれない…年内いっぱいかかりそうだもの…。
このシリーズ続編発行が嬉しくて、ウキウキ気分のまま亜樹良よしかずさんのギャラリーを作成したのだが早3ヵ月…。今さら上げていいかな〜…。
読了日:09月30日 著者:綺月 陣

SILVER DIAMOND(18) (冬水社・いち*ラキコミックス)SILVER DIAMOND(18) (冬水社・いち*ラキコミックス)
全30巻予想でしたが25巻に修正(笑) ここにきて急展開ですネ。
あ〜、これどこで終わったっけ。もうすっかり忘れてる。
読了日:09月28日 著者:杉浦 志保



銀とシュガースノー (幻冬舎ルチル文庫 け 1-5)銀とシュガースノー (幻冬舎ルチル文庫 け 1-5)
銀とシュガースノー」玄上八絹/高城たくみ 〜9月新刊3本勝負・其の参「秘蔵っ子」をご覧ください。
読了日:09月26日 著者:玄上 八絹


桜雨は仇花の如く (幻冬舎ルチル文庫 か 1-15)桜雨は仇花の如く (幻冬舎ルチル文庫 か 1-15)
生活密着プチ事件なのに命を賭ける大事になってしまう展開と、いわくの骨董品がことごとく手に入らない(笑)のは相変わらずですが、メイン2人(と鍋島様♪)の生き様が好きなのでやめられません。
個人的には雪紅姐様をこのまま出さないで、伝説のままにしておいていただきたいです。「秘めたるが華」です。
ゆきねさんイラストは今回も眼福です♪
これと菱沢九月さんの「小説家シリーズ」最新作で「シリーズ3作目」対決をしようかと、どうでもいい事をギリギリまで迷っていました。

今でも対決したい気持ちは残ってます。でも「小説家〜」が微妙だったんですよ…。
未来のおとこ花魁ちゃんで新キャラ登場。ゆきねさんのワイルド系「吊り目」を初めてみたかも。(女物着物着てますがワイルドなの) 艶(いろ)というよりいなせな兄さんになりそうでそれもまたよし!
どんどん花魁たちの群像劇っぽくなってきてます。
メインカプ2人だけじゃ今後お話展開が辛いので、すっぱりそうしてしまってもいいような気もします。
読了日:09月26日 著者:神奈木 智

乾いた肌にお前の愛を (花丸文庫BLACK シ 1-1)乾いた肌にお前の愛を (花丸文庫BLACK シ 1-1)
「9月新刊3本勝負・其の壱「同人」犬飼ののVS四ノ宮慶をご覧ください
読了日:09月26日 著者:四ノ宮 慶

そして蝶は花と燃ゆ (プラチナ文庫)そして蝶は花と燃ゆ (プラチナ文庫)
「9月新刊3本勝負・其の壱「同人」犬飼ののVS四ノ宮慶」をご覧ください
読了日:09月26日 著者:犬飼 のの




ホタル (クリスタル文庫)ホタル (クリスタル文庫)
作品にリアルを求めるくせにマジガチ惨めな攻めの設定にどん引き。
さすが確信的ナナメ作家様…。
その後の展開もガチで重苦しく、ヤバい箱を開けてしまったパンドラの気持ちに。
この作家様なら最悪パターン(自覚のない親子相姦)もあり得ただけにまだ救いのある終わりで良かったですけども…。
でも、パンドラボックスの本当の「希望」は「作者様あとがき」です。
綺月作品と本気で向き合うにはこの後書きを必ず読まねばならない。そして泣きながら、改めてファンでいる事を誓うのです。
読了日:09月25日 著者:綺月 陣


スイートホーム―友情があって愛に成る (プラチナ文庫)スイートホーム―友情があって愛に成る (プラチナ文庫)
これも「友情」の範疇なのか(笑)←あの人のことです。
親友2人の絡みなんて目撃したら相当なトラウマになると思うんですが、感謝にまで持っていく力技。さすがお目の付けどころがいつもナナメです。
読了日:09月20日 著者:綺月 陣

甘い絶望の夜を捧げて (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 よ)甘い絶望の夜を捧げて (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 よ)
う〜ん、わざわざ「絶望」に考えて突っ走る人ばっかり…。
義月さんはリーマンラブコメの方が向いているような。
読了日:09月20日 著者:義月 粧子

忘れもの (ドラコミックス 214)忘れもの (ドラコミックス 214)
今月の表紙買い。
またも失敗。 ほんとコミックの表紙には騙される(笑)
読了日:09月20日 著者:加東 セツコ


初心者マークの恋だから (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)初心者マークの恋だから (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)
「初心者マークの恋だから」 いつき朔夜/夏目イサク 〜9月新刊3本勝負・其の参「秘蔵っ子をご覧ください。
読了日:09月20日 著者:いつき 朔夜


愛炎の檻 (ラヴァーズ文庫) (ラヴァーズ文庫)愛炎の檻 (ラヴァーズ文庫) (ラヴァーズ文庫)
「今週のTOP1でBLイメソン〜愛炎の檻」をご覧ください
読了日:09月15日 著者:著・バーバラ 片桐,画・奈良 千春

神の右手を持つ男 (キャラ文庫)神の右手を持つ男 (キャラ文庫)
作者様得意分野(医療もの)だけに手を抜けないヘンな気負いで冒頭はいささか空回り。
この作家様は見えない「心」の傷の癒しに実態ある薬(人肌)をよく持ってくるが、これも医療に長く従事していたせいだろうか。
あらかた治癒したころにタイミングよく退院手続きに現れる身内(攻め)。どこまでも医療ドラマ(笑) お「薬」役が毎回気の毒。
読了日:09月13日 著者:春原いずみ

サテュロスの蹄 (B‐PRINCE文庫)サテュロスの蹄 (B‐PRINCE文庫)
「巡り逢いから〜」からアッケのラストエピソードを外しただけで後は全く同じ話。
書き直し新装版かと思いました。もう高塔さんを追いかけるのはやめようかな…。
イラストはステキ。
読了日:09月13日 著者:高塔 望生


ポチとタマ (B‐PRINCE文庫)ポチとタマ (B‐PRINCE文庫)
ものすごくよかった!ゆらさんさすがだ!あの1点をのぞいて…。
アレさえなければ今年のベストにきっと入れたのに。

タマとポチ、交互の視点で同じ出来事を書くことで、性格や立場の違う2人がどう考え相手に何を求めるのかがよくわかって読んでいて楽しい。「寄り添う」とはこういう事か、と素直に感心します。
ほぼ2人しか出てこないラブラブ王道BLでありながら、恋する心だけをしっかり見つめて書いた傑作短編です。
でもあの1本…。
「あの1点」とはもちろん30年後の1本です。
暗黒萌え友わにこさんとPCがオーバーヒートするくらいアツく語ってしまった1本でもあります。
他の短編がどストライクだっただけにこの1本の存在がどれだけイタかったか…。

「BL有終の美」の解釈の違いと言ってしまえばそれまでですが、この差が世代差のせいなのか作品の軸のブレなのか、今持って判断がつきません。
夢は夢のままに、そして2人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ、でゆっくりフェードアウト。
じゃだめで、はっきりピリオドを打ってしまう作家様の潔さを私の世代では浅慮、と取ってしまうのです。ここにきて「臭いものにふた」はないでしょ?と。

こんな風に人生を終われるカップルになりたい、というオトメの願望を叶える一本かもしれませんが、
徹底的に「恋心」を見つめて書いておきながら、あの一本だけ「人生」は飛躍しすぎです。
「人生」を書きたいなら、それまでの9割のあったかラブ部分にもっと試練を入れるべき(テイスト台無しになるけど)、酸いも甘いも噛み分けてそれでも30年後に手を繋ぐ人生、なら賛同出来ます。
この作品が結局何を伝えたいのか、あの1本で分らなくなってしまったのです。
ほんと残念。

どうしてゆらさんがこの1本を入れたのか、今になって考えるとわかります。

この作品はゆらさんがプロデビューする前から自サイトで発表していた作品、それが更にケータイ小説として連載が続けられることになったという、いわばこれまでの作家活動を共に歩いた、ゆらさんの歴史です。思い入れも相当深いはず。
長く付き合ってきた彼らの世界とさよならをする事になった時、2人はずーっと幸せだったという形を残して終わらせたい、と作者様が考えても不思議ではないです。
多分ご自分の一部だったポチタマの世界、何年も読んでくれたファン、そしてここまで歩んできたご自分への花向けも込めた1本なのだろうな、と。
そう考えると一概に「甘い!」と切り捨てられないですね。

でもこれは商品。1冊の本として、この本で初めて出会う私のような読者も多いはずです。
1冊としてイッキに読んだ時、その感慨を読者がどこまで読みとれるのか…。
ゆらさんが好きだ、と公言する私でも2ヶ月以上頭冷やさないとこの事実が見えませんでした。(見えた、と私が思うだけですけど)

読者から歩み寄って理解してもらう姿勢がプロとしてどうなのか、との根本的な問いは残りますが、この1本を書かない方が良かったな、と今は思いません。

間をおいて再考する面白さを教えていただきました。

※これはちかぢかイラストチェックとイメソンつけて独立レビューにいたします。
感想部分はここまるっとコピペ(笑)
読了日:09月13日 著者:玉木 ゆら


八王子姫 (二見シャレード文庫)八王子姫 (二見シャレード文庫)
「土曜企画・今週のTOP1でBLイメソン〜八王子姫」記事参照
読了日:09月10日 著者:海野 幸



蘭陵王蘭陵王
「図書館で山藍せんせー」記事参照。
図書館の偉大さを知った作品(笑) 結局、ダンナに返しに行かせました。
読了日:09月04日 著者:山藍 紫姫子

巡り逢いからもう一度 (B‐PRINCE文庫)巡り逢いからもう一度 (B‐PRINCE文庫)
絵画ならともかく個人所有の香炉で「20億」はないでしょ。
美術界に置いて中国骨董の評価は信じられない位低いのです。現時点で10億を超える落札額の中国美術は数点しかないように思います。書や絵画を含めた中国古美術全体の価値は過去5年で2倍とも言われているので今後はわかりませんけども。
(このあたり、ご興味のある方はエマニュエル・ド・ルーの闇マーケットのルポなどおもしろいのでないでしょうか)
夢を見せるのがBLではあるが、あまりの荒唐無稽は作品全体の「ウンチク」が「ウサンクサク」になるのでせめて3億ぐらいにしておいて…。
お話そのものはありがちながら楽しめます。
でもねえ…。美しく積み上げた(高)塔を自らぶっ壊すア然のラスト。
なんであんな終わり…。
執着の証が「アレ」って…。なぜこの人が大金持ちになれたのかわからない(プッ)
読了日:09月03日 著者:高塔 望生


愛のレイティングAAA 下 (X文庫ホワイトハート)愛のレイティングAAA 下 (X文庫ホワイトハート)
感想UPのためシリーズ再読
この表紙には笑った。宝塚フィナーレ!
読了日:09月01日 著者:井村 仁美


愛のレイティングAAA(上) (X文庫ホワイトハ-ト)愛のレイティングAAA(上) (X文庫ホワイトハ-ト)
感想UPのためシリーズ再読
絵がものすごく洗練されてらして、時の流れを感じました。

読了日:09月01日 著者:井村 仁美

恋のリスクは犯せない―アナリストの憂鬱 (講談社X文庫―ホワイトハート)恋のリスクは犯せない―アナリストの憂鬱 (講談社X文庫―ホワイトハート)
感想UPのためシリーズ再読
読了日:09月01日 著者:井村 仁美



誘惑のターゲット・プライス―アナリストの憂鬱 (講談社X文庫―ホワイトハート)誘惑のターゲット・プライス―アナリストの憂鬱 (講談社X文庫―ホワイトハート)
感想UPのためシリーズ再読
読了日:09月01日 著者:井村 仁美
ベンチマークに恋をして―アナリストの憂鬱 (講談社X文庫―ホワイトハート)ベンチマークに恋をして―アナリストの憂鬱 (講談社X文庫―ホワイトハート)
「今週のTOP1でBLイメソン〜ベンチマークに恋をして」をご覧ください。
この記事のコメント欄に、作家様考察を少々追加してあります。
どうしても書いておきたかったの…。
読了日:09月01日 著者:井村 仁美


総評:
9月が終わってしまいました。
「菱沢九月」祭り第2弾を開催しようと去年から決めていたのに…。
小説家シリーズ完結も偶然重なったのでタイムリーだったんですが、ピラメキ新刊3本勝負で精一杯でした。

1ヶ月開けて改めて眺めてみると、BLコミックが減ったなあ…。
表紙買いで失敗続きのせいかもしれません。
「トラさんと狼さん」のような出会いもあるから表紙買いはやめられませんけどね。  
 



明日は非BL&コミックの読書メーターをお送りします。もちろん9月の。
これも長いんですよ…(笑)







 

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