スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
- | - | - |

連動コミック企画・マンガしりとり最終回・「き」〜「金魚屋古書店」 芳崎せいむ

■マンガしりとり・ルール
・偶数月第3日曜担当:わにこ 奇数月第3日曜担当:miru-ha マンガのタイトルでひたすらしりとる。
・必ず自分が読んだマンガとする。ジャンルは不問(雑誌・同人は不可)
・続けることが目的なので最後が「ん」でもよし。(例:「ドラえもん」⇒次回「も」)
・同上理由で 濁音・拗音は有る無しどちらもOK。(例:「しょうこうじょ」⇒次回「しょ」か「じょ」か「よ」)
・同作家の作品は各人1回ずつ。2回目は罰ゲーム

■前回までの流れ(題名ポチでブログを超えて記事にジャンプ)
「真空融接」→「月に狼」「ミルキーウェイ」「イティハ―サ「サラデナーサ」「櫻狩り」「リターン「探偵青猫」「この手でよければ」「パパがも一度恋をした」「太陽と月人」 「とめはねっ!鈴里高校書道部」「ファンタジウム「ムーン・ライティング」 →「クロノクルセイド」→ 「トラ兄さんとワンコさん」「サバス・カフェ」「エマ」「まっすぐに行こう。」「兎オトコ虎オトコ」「ご主人さまとよくできた執事」「失恋ショコラティエ」→「永遠のボーイフレンド」→「となりの怪物くん」 →「空中庭園」「equus−エクウス」「SUPER LOVERS」「スケバン刑事」→ 「渇望の眼差し」執事の分際いつでも上天気

皆様、こんばんは。
長らくお楽しみいただきました、「北の主腐から」のわにこさんとの連動コミック企画・恒例「マンガしりとり」も、本日が最終回となりました。
マンガへの愛と尊敬から始まった、2年にも及ぶガチンコしりとり。取り上げたマンガも30冊を超えました。UPジャンルもまさに「ゆりかごから墓場まで」=ショタからオヤヂ、マジやらギャグやら、過去から未来、大絶賛から辛口まで(苦笑)、今振り返っても充実のラインナップでございますよね♪←恒例☆自画自賛
                           
この2年間に起きた公私のあれこれを思い起こしつつ、感無量でお送りする最終回のお題は、「き」でございます。

自称・少女マンガ王だの、イラストチェックコミック派だのと、わたくしの嗜好&思考には大なり小なり「マンガ」が影響しております。どんなマンガを読んできたとか、こういうマンガを探していたとか、あんなマンガは避けてきたとか、あの時読んだマンガはこれだったとか、マンガ(というか本そのもの)なくして「わたくし」=自分は振り返れない、語れないのです。
わたくしにとってのマンガは、とても「子供の読むもの」とは思えません。純文学・正派絵画などのいわゆる芸術作品に劣る、とも思いません。

な〜んて難しいことは抜きにして、楽しもうマンガを!全身全霊でマンガ愛を叫んじゃうぜ!
ってな気持ちが詰まりまくっているこのマンガを、最終回に選ばせていただきました。

自称・少女マンガ王のわたくしですが、この人たちにゃ〜かなわない(ピカチュウVSミュウツーぐらいの力量差





◆Read more...

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
[BLコミック・や〜わ]いろいろ | comments(2) | - |

「新東京遊郭物語」 わたなべあじあ


かあわいい〜っ♪♪


そして

やあらし〜っ
←わざわざ音符を変えている意味に注目


わたくし、ただ今大変お疲れでございます。
こんなアホなオープ二ングでも後悔しないほどに。
このような時は小難しいことなど何にも考えずサクッと読めるコミックで、脳と眉間のしわのばしをしたいところです。

奇跡的に8時間労働で終われた日曜、がんばってる?自分(と、ついでに家族)へのご褒美に「Mon chouchou」のクリスマスロールを予約、その足で某書店へ。
 
するとBLの神様のお導き♪♪♪
あじあさんの新刊ではございませんか、しかも、なんちゃって和モノ?
きゃーっ、いっとくいっとく♪



あじあんエロトークは次ページで♪


◆Read more...

 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
[BLコミック・や〜わ]いろいろ | comments(2) | trackbacks(0) |

『思い過ごしも恋の内』  ヤマダサクラコ

決定!
日曜
は コミックDAYにいたしましょう

イメージソングがつかなくて置いといたら、スゴイ数に。「記憶の残像」状態にならないうちに上げたいんで 曲なしで勘弁してもらって… 良い悪い関係なくひたすら上げてくので、何がでるかお楽しみに!

日曜…といっておきながら予想より早くできてしまったのでまだ土曜ですが上げときます。
休日サービスってことで。 


◆ネタバレ&ライト感想。
喜怒哀楽の「怒」の表情がな 眼力(めぢから)のある作家さんです。
ありがちなコミ系かと思ってたら、意外と(失礼)心理派、ちゃんと「読む」コミックでした。うれしぃ誤算

甥っ子がゲイらしいので応援してやりたいが、未知の世界なので勉強したい。
で、ゲイの受けに声をかけ、
「お友達になってください。」

わははは、どんだけナナメに前向きなのこの人!(岸田さんです)

例えば甥っ子があまり聞かない国の人と付き合ってたら、未知の国だからと、その国の人と友達をつくろうと考えるって事ですよね?
あれ、ちがう?

で、理屈はわからないでもないと理解を示す日野さん。
うそ〜?この理屈わかんないよ?もう、この時点で惚れてるだろう。

でもこれは序章に過ぎなかった。
この後も岸田氏、よくわからんけどかわいいぶりの連続で萌えさせてくれます。

最後の描き下ろしが1番いけてます。
いや〜、大人だわ良成さん。腹黒でもSでもいいですよ むしろ転がしちゃってください!!



 

励みになります、ありがとうございます♪ 拍手する
[BLコミック・や〜わ]いろいろ | comments(1) | trackbacks(0) |