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当ブログ用語辞典

当ブログで管理人が勝手に定義づけている用語一覧です。
本記事中にお断りなく使う事も多いので、軽い解説と出典(?)をここに記しておきます。
 ・随時追記…新項目はマークで表示
 ・敬称略もあります。
 ・短め解説のためキツイ表現になっている時もあります。ご不快でしたらごめんなさい…。


◆あ行
■愛ある複数交流
ずばり3P(以上) ただし暴力的ではなく愛かエロに満ちていなければならない。
管理人のシークレットコレクションテーマ。←サイテー

■朝チュン精神
少女マンガにおけるHのお約束「朝チュン」を挿絵イラストに反映させること。
下半身を書かない、花が飛ぶ、などがこれに当たる。
少女系絵師とも呼ばれる(だから誰がよぶの?)
⇔ガチンコ精神

■アート派
■アート派マスター
 イラスト考察「コミック派とアート派」をご覧ください。

■アラブ
関連記事・「熱砂の王と冷たい月」
BL3大テーマパークの1つ。
日本人を拉致監禁して初めて一人前のアラブ権力者として認められる。「運命の恋人」説が大好きな民族性のため基本アツい。
形容詞的使い方もあり。例「アラブる魂」

■アングラ
関連記事・「熱砂の王と冷たい月」
BL3大テーマパークの1つ。
アンダーグラウンド=地下でうごめく、いわゆる闇組織。
ヤクザ・スパイ・場合によっては探偵などのジャンルをまとめて呼ぶ時に使う。
法的公僕(政治家・警官・検事・弁護士←民間も含む)はこれらとセットなのであえてジャンル分けしない。

■イナバウア―
荒川静香と管理人の得意技。様々な予想外に耐えきれない時発動。
失笑、または爆笑などと同時に繰り出す事が多い。

■イノセント絵師 関連記事「表紙ギャラリー・高階佑」他多数
朝チュン絵師様よりさらにピュアな、絵描き魂=萌えが男同士のくんずほぐれつに全くない、聖なる絵師様。BL界レッドカード(絶滅危惧種)の超貴重な方。
高階佑さんの事

■イメージソング
当ブログのよく言えば「個性」、平たく言えば「おまけ」
管理人がシックスセンス全開で選んだ、各作品専用BGM。
J−POPからしか探さないのは英語の歌詞じゃ意味が分からない&歌えないから。

■イレズミ(刺青)イラスト 関連記事「イラスト考察・イレズミ」
「女装」とならぶ、管理人のイラスト収集テーマ。別名、失笑ライフワーク。
小説の挿絵に限る。
生物(動物と植物)萌えを満たすとか絵師様のレベル達成度を測るなどのまじめな理由があるが、単に裸の背中に悶えたいだけじゃないかと時々思わないでもない。

■絵師
BL小説に挿絵を描くイラストレーターさんの事。
「イラストレーター」と毎回打つのが面倒なので一番短い言葉を探したらコレでした。

■NHKのお笑い番組
関連記事・「熱砂の王と冷たい月」
着眼点はセンスいいのに、色々と残念な事
 愁堂れなさんの事

■「F&B」
松岡なつき「FLESH&BLOOD」の事
「フレブラ」と書く時もある

■オトメゴコロ作家
関連記事・「愛炎の檻」 バーバラ片桐
どんなにハードそうなタイトルと題材を持ってきても基本少女マンガ、愛があふれてしまう作家様
 バーバラ片桐さんの事

◆か行
■画聖
雪舟薫さんの事


■ガチンコ精神
挿絵におけるH描写で道具やピーをはっきり描かないと気が済まない性質。シルエット不可のガチンコ描写を好む。コミック派に多い。BL系絵師とも呼ばれる。(だから〜)
一見下ネタの様な命名のため使用には勇気がいる。
⇔朝チュン精神

■カラオケ
管理人の趣味。このためにJ−POPをチェックしている。

■期待の新人3羽ガラス
関連記事・「八王子姫」 海野幸
恋愛愛重視だけどオンリーじゃなくて、ナナメ角度が鈍角(個性的だが痛くなくて丸みを帯びてる、の意)の、個人的赤丸急上昇の新人作家様。
それぞれ大御所の風格を彷彿とさせる。
・海野幸(ポスト木原)
・玉木ゆら(ポスト高遠)
・凪良ゆう(ポスト榎田)

■言葉攻め作家
関連記事・「今宵、眼鏡クラブへ。」
「言葉」への拘りがアツい、言葉による表現のバリエーションが多い作家様(語彙とは違う)
言葉でグイグイ押してくる、という意味の「攻め」です。←そのものズバリの時もあり。
 秀香穂里さんの事

■コミック
「マンガ」欄参照。
本来「コミック」は単行本化された「マンガの本」の意味で使ってますが、「BL」という和製英語に「マンガ」という表現がどうしても合わないのでここではコミック=マンガの意で使う時もあります。
その際は「BLコミック」と表記しています。

■コミック派
■コミック派マスター
 イラスト考察「コミック派とアート派をご覧ください。

◆さ行
■挿絵マスター 
  イラスト考察「コミック派とアート派をご覧ください。

■挿絵マイスター
  奈良千春さんの事

■3大グレートデビュー作作家
関連記事・「初心者マークの恋だから」 いつき朔夜  ・「銀とシュガースノー」 玄上八絹
個性あり・情緒あり・感動ありの傑作デビュー作でBL界に新風を吹かせた新人作家様。
・一穂ミチ デビュー作「雪よ林檎の香のごとく」
・玄上八絹 デビュー作「篝火の塔 沈黙の唇」
・いつき朔夜 デビュー作「G1トライアングル」

■3大白旗作家
関連記事・「夜空に煌めく星の下」 松田美優
イメージソングがつかなくて管理人的に白旗の作家様。
・松田美優
・木原音瀬
・義月粧子

■3大ナナメ作家(常識系) 
関連記事・今月の作家 沙野風結子
根は乙女(純愛)=恋愛至上だが伝え方がナナメな作家様。ナナメぶりは理解の範疇。 
・沙野風結子
・夜光花
・綺月陣←近年限定

■3大ナナメ作家(異世界系)
関連記事・今月の作家 沙野風結子
観察眼が特異すぎてナナメ範囲が「恋愛」の範疇を超える方。
精神的キチクとも言う。「娯楽」の解釈を再考せざるを得ない。
・木原音瀬
・水原とほる←初期限定
・松田美優

■3大テーマパーク
関連記事・「熱砂の王と冷たい月」
BLにおける「アラブ」「花嫁」「アングラ」の3ジャンル。
「監禁・薬・オークション」がプレセットされており、返品不可。

■自称・少女マンガ王
管理人の事。人気番組「TVチャンピOン・少女マンガ王決定戦第1回」でパーフェクトを自宅で達成した事から。(第2回は見逃しました。)

■瞬ドナ
関連記事・眼鏡屋と探偵
瞬速で伝わるドナドナ感=瞬ドナ。
本来読了後に噛みしめるべきドナドナ感が、冒頭数ページで伝わってくる事。
お金をどぶに捨てる豪気な気分が味わえる、ぐらいしか利点がない。

■女装イラスト
関連記事・イラスト考察・「女装とBL」2009
管理人のイラスト収集テーマ。別名、失笑ライフワーク。
小説の挿絵に限る。尤もらしい理由もつけられるが結局は趣味。

■ソウルメイト
関連記事・「YEBISUセレブリティーズ」
作家様と絵師様の共鳴度が魂レベルな事。相性抜群、などというカワイイ表現では収まらないほどねっこが一緒。若干恐怖を感じるとともに、そこを読みとりキャスティングした編集者の確かな目に舌を巻く。
・岩本 薫×不破真理(ピッチングマシン系)
・朝丘戻。×麻生ミツ晃(陶酔系)


◆た行

■抱きしめイラスト  関連記事・「BLグラミー2009・イラスト部門」
BL表紙イラストに欠かせない、攻め受け2人だけの愛の劇場。
大きく分けて以下の2種
・直列抱きしめ(縦並び。正面または背後からのハグ)
・並列抱きしめ(横並びのハグ。抱きしめるというより触れあうって感じ)
その名の通り、直列は情熱アツいバー二ングラブ、並列は柔らかで持久力ありの愛。
愛は電流、豆電球の輝きの如しなんである。

■多趣味作家 関連記事・「銀盤を駆けぬけて」 
興味の範囲が広い。が、知識のディープ加減にムラがある。多分浪費家(笑)
・春原いずみ

■短編多作作家 関連記事・「黒いサカナ」 火崎勇
典型的数珠玉ストーリー、すっきりした一本線のストーリー運びを得意とする方。
長期の伏線系が苦手とも言える。基本優しく易しい。
・剛しいら
・火崎勇

◆な行
■人間観察の達人
関連記事・「龍の求愛、Dr.の奇襲」 樹生かなめ
喫茶店にいるカップルの関係を見ただけで言いあてられるような、鋭い観察眼をお持ちの方。
無意識のしぐさなどを絶対見逃さない。探偵向き(笑)
捉えた人間像の表現方によってタイプが異なる。
・剛しいら(直球)
・樹生かなめ(変化球)

◆は行
■パステルカラー作家
花とリボンと砂糖菓子がふさわしい、でもBLな方。良くも悪くもスイート。
 松前侑里さんの事

■花嫁
関連記事・「熱砂の王と冷たい月」
BL3大テーマパークの1つ。
当然お相手は「花婿」だが、自分がそう呼ばれることに気付いていない場合が多い。
3大テーマパーク・プレセットの他にも結婚式・新婚旅行・裸エプロンとスペックも充実。
ロリ系が多いので管理人には地雷。(良いものもあるけどね)

■BLエンターテナー
関連記事・「蛇とワルツ」榎田尤利」 ・「恋愛記憶証明」 名倉和希
読者の目(=楽しませる)を第一信条とする方。萌えより優先するのはBL界では希少。
但し狙いが当たるとは限らない。
・榎田尤利
・名倉和希

■BL脚本家
関連記事・「ドアをノックするのは誰?」 鳩村 衣杏
お話を「シーン=場面」で構成する作家様。演劇脚本の様にセリフ・ト書き・演出(多分BGMまで)を意識した表現をされる。
お芝居のように「終わり」をきっちりつけるため続編はマレ。(「グランドホテル」のようなリンクは有得る)
 鳩村衣杏さんの事

■BLセラピスト
関連記事・「今月の作家・砂原糖子
常に精神分析に拘ってる方。読む側に思い当たる節が多く、多少イタイが必ず癒す。
 砂原糖子さんの事

■別宅
ここの事。管理人の萌えの中心。気持ち的にはほとんど本宅。

■ホモ・パンデミックス 関連記事・「白の彼方へ」「暁の高嶺で」
ホモ爆発感染。
閉じた世界、行き交う人は皆ホモ、な総ホモワールドのこと。
この世界にツッコミを入れた時点で、読み手も罹患する。完治ワクチンは未発見、楽しむ事が最高の特効薬である。

■本宅
非BL小説とマンガのガチマジ書評を掲載しているブログ。
過去に依頼された書評、某所への投稿書評も掲載。学校関係、友人知人も読んでいるため別宅の事は極秘。(もちろんここと別名)


◆ま行
■マジガチモード
管理人が時折陥る大マジメモ―ド。熱い想いでガッツリ語るため文体が「〜である調」になる。
該当作品 
●2009
・ 水城せとな「俎上の鯉は二度跳ねる」に寄せて
「君に降る白」 朝丘戻。
「ダブルミンツ」 中村明日美子
「桜の下の欲情」 秀香穂里/汞りょう
「恋ひめやも」 英田サキ/小山田あみ 
●2010
・「成澤准教授の最後の恋」 高遠琉加/高永ひなこ
「櫻狩り」 渡瀬由宇
「美しく燃える森」 依田沙江美

「恋愛革命」 海賀卓子/葛西リカコ

■マンガ←関連記事はこちら
いわゆる漫画のこと。「コミック」と使い分けています。(「コミック」欄参照)
「漫画」と書かないのは字面が重いのと、「漫☆画太郎」を思い出してなんかいやだから。

■室伏投げ
あまりにあまりで浮き出るが頂点に達した時発動。ハンマー投げのように回転をつけ奇声と共に本を放り投げる事。
もちろん「本」自体に罪はないので脳内プレイにとどめておいてあげる←恩着せがましい。




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